「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
俳優の瀬戸康史が11月21日、旅バラエティ「なりゆき街道旅」(フジテレビ系)に出演。実妹で女優の瀬戸さおりについて語った。
瀬戸はMCを務めるお笑いコンビ・ハライチの澤部佑らとともに神奈川県横浜市のたまプラーザを街ブラロケ。その中で澤部から「瀬戸くんの妹さんも(女優を)やってんだもんね」と振られ、瀬戸は「そうそうそう。同じ事務所で」と話つつ、普段の仲について「全然しゃべんないです。仲が悪いわけじゃないけど、全然しゃべんない。何話していいかわかんない」と明かした。
瀬戸はさらに澤部から妹との共演経験を聞かれると「共演あります」「まさかの恋人役」と明かした。共演者達が驚く中、瀬戸は「寝たきりの彼女っていう設定で。で、なぜかさおりがキャスティングされたんです。(監督の)塩田(明彦)さんが面白がってだと思う」と説明するも、実際の撮影は「やりにく‥‥かったですね」「(妹は役柄の設定上)意識も全くなくてしゃべんない。だからまだよかったけど」「すっげー複雑だったですねえ」と回想していた。
ネットでは《これはお互い嫌だよね。まだ寝たきりだからよかったかも》《キャスティングした側が全く知らずに実は兄妹だったなんてことはないだろうし、知っててキャスティングしたんだろうな。悪趣味》《兄妹って知ってのキャスティングだったら、本当に悪趣味》など嫌悪感を表す声が多数書き込まれた。
「瀬戸の妹、瀬戸さおりは元は美容師でしたが、モデルや女優の仕事に関心があり、兄に背中を押されて芸能界入り。モデルを経て13年に女優デビューを果たしました。2人が共演したのは16年公開の映画『昼も夜も』です。共演についてはさおりも『なんでおまえなんだ!』と感じだったそうですが、間近で兄の姿を見られたことですごく刺激的で勉強になったことをインタビューで語っていました」(芸能記者)
疑問の残ったキャスティングでも、妹のほうは得られるものがあったようだ。
(柏原廉)