アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2021/12/09 18:15

森迫永依が指摘!鬼束ちひろの直筆謝罪文から伝わった「まだモヤモヤしている」点とは

芸能
2021/12/09 18:15

 女優・森迫永依が12月5日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、歌手・鬼束ちひろの直筆謝罪文について「書き損じ」があると指摘した。

 鬼束は11月28日、友人を搬送するために駆け付けた救急車の後部を蹴って凹ませたとして現行犯逮捕され、その後、釈放。通行人から嫌味を言われパニックに陥り、思わず蹴ってしまったと説明しているという。

 この騒動に関し、意見を求められた森迫は「なんで見ず知らずの他人に悪意を向けるのかな」と、嫌味を言ったとされる通行人の行為を疑問視。イライラを募らせた鬼束の振る舞いを「よくないけど、想像はできる」と語った。

 しかし、鬼束が12月2日に直筆で綴った謝罪文には「書き損じがすごい気になりました」と指摘。「ご迷惑をおかけしました」の「を」の部分が窮屈そうに後から付け足すように書かれていたことから、森迫は「正式に出すんだったら、もう1回書いてほしいな。たぶん、まだモヤモヤされているんだろうな」と鬼束の心情を推察。このコメントに共演者から笑いが漏れると、進行のお笑いタレント・東野幸治は「鬼束さんらしくて、いろいろ思うところがあって、殴るように書いたんかなと思ったりします」と語った。

「直筆謝罪文には『ご迷惑』と『おかけしました』の間の『を』以外にも、独特な字体や筆跡が話題となり、様々な反応が寄せられました。ネットでは、森迫のように、『なぜ書き直さないのか』『全く反省してない感がある』『誤字を直さないのは反省していないの丸わかり』『これは書き直そうよ』などとツッコむ声や、『いつまでもこの事件で重箱の隅をつついて批判したがるのは逆にすごい』『それはどうでもいいこと』『鬼束ちひろがギリギリのメンタルなんて誰でもわかることなのに、いやらしい言い方で責めるね』『ちゃんと直筆だからいいんじゃない? 心情が表れるのがわかるし』と鬼束を擁護する反応も散見。『を』を書き直さずにそのまま出したことも、ある意味で鬼束らしいとして、あまりマイナスには捉えない人も多かったようです」(芸能ライター)

 様々な反響が寄せられ、さすがの鬼束も今頃は頭を冷やしているに違いないだろう。

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop