アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/06/13 07:15

小籔千豊が「ゲーム禁止」の教育方針を返上、自ら「ゲーム配信者」になった理由

芸能
2024/06/13 07:15

 子供にゲーム機を買い与えるべきか否か。育児におけるこの重要なテーマについて、2人の子を持つお笑いタレント・小籔千豊が持論を展開した。

 6月10日に放送された「バラいろダンディ」(TOKYO MX)では、「子供にゲーム機は必要か?」との話題を取り上げた。すでに成人した長女と、中学生の長男の父親である小籔は、2人の子が生まれる前に妻と話し合い、「ウチは絶対にゲームを与えない。やるとしても中学生以降」という方針で固まっていたという。

 しかし、ある出来事を機に買い与えることになったという。なんでも、「ママ友会で、8人の子供がいるのに周りはみんなゲームを持ってる。ウチの娘だけ持ってない。(やることがない娘が)暇やからママたちの方に来る。でも、大人だけで喋ってる。暇やからまた(ゲームをする子供たちのところに)戻る。そうやって、ずーっと往復してる娘を見た時に、嫁さんが『あれはあまりにも可哀想すぎるから買ってあげたい』ってなった」そうだ。

 それが今では小籔自身が息子から勧められたオンラインバトルゲーム「フォートナイト」にハマってしまい、YouTubeチャンネルの生配信で「4000時間」ものプレイ時間に達している。結果的には周囲の環境によってゲームを与えない教育方針を変更したものの、小籔は「最初は大反対だったけど、今はこうなってて。でも、だからといってゲームをさせるべきだとは思わないし。ご家庭で、東大に入れたいなら(プレイの)時間を決めて。何か没頭させたいならゲームもいいと思いますし、親の考え方一つかな」と、ゲームと上手に付き合っていくことを推奨している。

「最近では、ゲームがプロのスポーツ競技になり、それを本業として生計を立てられるようにもなりました。それにより、ゲームに集中することは英才教育という色も帯びて、昔に比べると“中毒”のようなネガティブな捉え方は弱まりました。老若男女問わずゲームがここまで社会に浸透したいま、制限を設けてゲームと上手に向き合わせると考える家庭が多いようですね。小籔のように以前はゲームに関心がなかった人も、ドハマりしてYouTubeチャンネルを開設して収益に繋げるといったケースもあるので、色々な可能性に触れるという意味でも“絶対禁止”というのは少数派のようです」(エンタメ誌ライター)

“1日に○時間まで”とルールを決めてそれをしっかり守らせることも、教育のひとつの要素と言えそうだ。

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop