アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2024/11/08 18:14

【ザ・トラベルナース】岡田将生VS仙道敦子“遺恨解決”展開も「フォローがない!」視聴者が苦言

イケメン
2024/11/08 18:14

 岡田将生が主演を務め、ベテラン俳優・中井貴一とのコンビが好評のドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の第4話が11月7日に放送され、世帯平均視聴率は11.0%を記録した。

 今回フォーカスされたのは「モンスターペイシェント」通称モンペ。いわゆるクレーマーの患者・四谷純子(西尾まり)が入院してくる。その標的になったのは、新米看護師の中村柚子(森田望智)。採血が下手だとか、出血が止まらなくなっただのと大声で文句を放ち、他の患者から疎まれていた。

 そんな彼女を諫めた、那須田歩(岡田)。その直後から、那須田に関する悪評がネットに書き込まれたり、看護ミスが起こる。ついには、食事アレルギーのある患者・斉藤四織(仙道敦子)と四谷への配膳ミスが起こり、那須田は看護から外され、資材管理の担当に回されてしまう。

 しかし、それは那須田のミスではなく、ネットの書き込みも配膳ミスも、斉藤によって仕組まれたことだった。理由は、那須田がシカゴ時代に担当し、後に亡くなった患者が斉藤の娘で、その逆恨みからだった。

 はじめは積極的治療を拒んでいた斉藤は、那須田に憎しみと復讐を遂げるために、嫌がっていた手術も承諾し、無事退院となった。

「那須田は怒りを自分に向けることによって、斉藤が治療に前向きになればそれでいいと、めでたし、めでたしで終わりました。ですが、ネット上に那須田の悪評は残ります。ドラマだからハッピーエンドですが、実社会なら、大問題。このあたりのフォローがなく、視聴者からも『斉藤さん、歩ちゃんに謝らずに退院したんかい?』『ええ話におさめていいものか?あんなに人前で騒いでおいてさ。風評被害大きいよ』など疑問を呈していましたね」(テレビ誌ライター)

 ドラマとはいえ、ネットへの投稿は“デジタルタトゥー”化することも忘れてはならない。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop