「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
吉高由里子の主演ドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)の初回平均視聴率が13.8%だったことが19日に発表された。1月クールの民放連続ドラマ初回視聴率では、14.2%でトップだった木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)に次ぐ好スタートだった。
視聴率の底上げに一役買ったのがPerfume。吉高と同じ事務所のアーティストで、同ドラマの主題歌「TOKYO GIRL」を歌っている。また、メンバーのあ~ちゃんは劇中のCGキャラの声優も担当し、花を添えた。
「漫画でもおなじみのキャラクターで、タラの白子とレバテキがモチーフ。『タラ』が加藤諒、『レバ』の声をあ~ちゃんが務めている。吉高が『あのときああだったら』『もっとこうしていれば』と“タラレバ”妄想にふけっていると、出現。ダメ出しを連発し、絶望の淵に突き落とすパターン。見た目はかわいいが、めっぽうキツいドSキャラ。また坂口健太郎演じるドS金髪イケメン男も、クールな顔から繰り出す情け容赦ない罵詈雑言の主で、ドM女子にゾクゾクっとするような快感を与えています」(芸能ライター)
久しぶりの連ドラ主演となる吉高としては、ドラマにアクセントを与えてくれる共演者たちは頼もしい限りだろう。
(塩勢知央)