ライフ
2026/08/07 11:30
夏の旅行や帰省が劇的にラクになる!荷造りと旅先が快適になる“1人1ポーチ”収納術
ライフ
2026/08/07 11:30
楽しいはずの夏の旅行ですが、家族全員分の服や小物をパッキングする段階ですでにドッと疲れてしまうことも。旅先でも「ママ、あれどこ?」と何度も聞かれ、そのたびに荷物をひっくり返して探すのは避けたいですよね。そこで今回は、準備から旅先での過ごし方までが驚くほどスムーズになる「賢い収納術」を紹介していきましょう。
家族分をまとめない!あえて“1人1ポーチ”に小分けする
洋服はパパ、子ども、ママと各人ごとに分け、それぞれ大きめのメッシュポーチやトラベルケースへ完全に独立させて収納するのがオススメです。全員分を1つの大きなスーツケースにまとめる場合でも人ごとに隔離されているため、中身がごちゃ混ぜになるのを防ぎやすくなります。
旅先での「あれどこ?」をゼロにする仕組み作りとは?
人ごとにポーチを分ける最大のメリットは、宿に着いてからの快適さです。到着したら各自のポーチをそのままクローゼットや棚にポンと置くだけ。子どもにも「自分のポーチから出してね」と伝えるだけで、自分で着替えができるようになりやすいです。ママが荷物係から解放され、旅先で心のゆとりが生まれますよ。
帰宅後の片付けも一瞬!「洗濯用ネット」をそのままポーチに!
さらにタイパを高めるなら、ポーチ代わりに「そのまま洗える洗濯ネット」を活用するのがオススメです。1人ずつお気に入りの柄や色のネットを決めておき、そこに荷物を詰めます。大きな洗濯ネットの中に、種類ごとに入れられるよう小さな洗濯ネットをいくつか入れておくのも便利です。旅先で着た服はまたそのネットに戻していけば、帰宅後はそのまま洗濯機へ放り込むだけ。面倒な旅の後の片付けが秒で終わりますよ。
何かと荷物が増えてバタバタしがちな夏の移動。あえて“まとめる”のをやめて各人ごとに分ける引き算の工夫で、準備から帰宅後まで家族みんなで心地よい旅の時間を過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
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