ライフ
2026/09/21 08:00
「秋の雨の日」はどう過ごす?家の中でも子どもが体をしっかり動かせる室内遊び3選
ライフ
2026/09/21 08:00
秋の長雨が続くと公園にもお出かけできず、「子どもが家の中で退屈そう……」「体力が余って夜になかなか寝てくれない……」と困ることはありませんか? でも、狭い室内にいても少しの工夫で子どもが思い切り体を動かしてリフレッシュできる遊び方があるんですよ。今回は、手軽に楽しめるオススメの室内アクティビティを3つ紹介していきます。
布団やクッションで作る!「リビングアスレチック」
畳んだ布団やクッション、座布団を床に並べて作る障害物コースは、子どもの冒険心をくすぐる大人気の遊びです。「落ちたら海だから気を付けて!」「クッションの島にジャンプ!」などとテーマを決めれば、それだけで子どもは夢中になります。
また、この遊びは全身のバランス感覚を使いますから、狭いスペースでもしっかり筋肉を動かせます。上に乗ると滑りやすいものや転びやすい場所があるときは、事前に動き方のルールを確認してから遊ばせてくださいね。
テープを貼るだけ!「フローリングのマスキングテープ遊び」
床に傷が付かないマスキングテープを使い、フローリングに一本の直線やジグザグの線を描きましょう。その線の上からはみ出さないように歩く「一本橋渡り」や、ラインを挟んで左右にジャンプする「リズムジャンプ」など、工夫次第でいろいろな運動ができますよ。ラインテープをたどる集中力が生まれるため、室内でも安全に体と頭の両方を使うことができます。
新聞紙を破って投げて!「新聞紙の破り遊び&玉入れ」
読まなくなった新聞紙やチラシは、室内での全身運動にぴったりのアイテムです。思い切り破いてストレス発散させ、その後でギュッと固く丸めてたくさんの“ボール”を作りましょう。
部屋の真ん中にランドセルや買い物かごを置き、そこに向かって玉入れ大会をスタート! かがんでボールを拾い、手を伸ばして投げる動作を繰り返すことで、自然と全身をしっかり動かすことができますよ。
外に出られない雨の日でも、少し視点を変えれば家の中が楽しいアミューズメント空間に早変わりします。親子で安全に気を付けながらゲーム感覚で楽しく体を動かし、雨の日のひとときを笑顔で乗り切ってくださいね。
(Nao Kiyota)
スペシャル
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