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2025/02/23 07:15

「キムタクを振った女」と呼ばれて 松たか子が吐露した18歳で経験の“試練”!「ガード、気を付けるぞ」

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2025/02/23 07:15

 女優・松たか子は18歳で出演した人気ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)での役柄がプライベートでも大きな反響があったと振り返っている。

 同ドラマはSMAPのエースとして人気絶頂期だった木村拓哉と、山口智子を主演に据え、1996年に“月9”枠で放送。初回から30.6%という高視聴率でスタートすると、全話の平均視聴率は29.6%を記録し、最終話に至っては36.7%という数字を叩き出すメガヒット作品となった。

 当時の熱狂ぶりについて、松は「いろいろありましたけど、あれは大きかったです」と語り、「人生を変えた忘れられない仕事」に挑戦した経緯に触れたのは「ニノさん」(日本テレビ系)のさる2月7日放送回。松はこう続けた。

「ちょうどその時、舞台に立ちたくてデビューしたので、“舞台か連続ドラマの仕事か”、どうしますか?みたいになってて。それまでの私だったら迷わず舞台だった」と、あまりドラマ出演をする機会はなかったというが、周囲から「連続ドラマなんてそんなにチャンスなかなかないんじゃない?」と言われて「じゃあ、やってみます」と出演を決めたという。

 松はその反響について聞かれ「私、覚えてるのが、木村さんの後輩の役で出てたんですよ。役柄で木村さんを振る、みたいな。そうしたら“キムタクを振った女”っていう見出しが出て。私、本当に『えーっ!?』って思って。スゴい世界なんだなと、それを見て一気に冷静になったっていうか。役でやったことが見出しになる。なるほど…ガード、気を付けるぞ、と。ちょうど大学に入った年だったので」とガードを固める仕草を見せ、周りを“警戒”しなければならないほどのムードだったことを示唆した。

 また、木村との貴重な思い出として「ロケ場所に人がいっぱい集まってて、スゴい(数の)人。それこそ私はタクシーや電車で通っていたので、木村さんに送っていただいたことがある」と紹介。これには番組MCの嵐・二宮和也も「かっけー!」と驚嘆する中、松は「その時は実家だったんですけど、車で送ってもらって。今、あり得なくないですか?」と話し、「本当にお世話になってる人。ご迷惑もいっぱいかけてる。今思うと元気じゃないですか。誰よりも忙しいと思うんだけど、忙しくてヘロヘロっていう姿を見たことがない。“元気な人だな”って思って今に至る」と木村の印象を語っていた。

「『ロングバケーション』のヒットで、木村の“高視聴率男”としてのキャリアがスタートし、その後の『ビューティフルライフ』(TBS系、平均視聴率32.3%)や『HERO』(フジ系、同34.3%)、『GOOD LUCK!!』(TBS系、同30.6%)といった、国民的人気ドラマへの出演が続きました。中でも、当時『平成を抱いた男』ともてはやされ、女性人気が際立っていたキムタクの相手役に集まる反響は良くも悪くも凄まじいものがあり、松が思わず“ガード、気を付けるぞ”と口にしたのも様々な苦労があったことがうかがえます。18歳にして“あのキムタクを振った女”という“難しい”役柄を経験したことは、まだ若かった松には大きな試練でもあったかもしれません」(テレビ誌ライター)

 当時、木村の相手役を演じるには相応の覚悟と勇気さえも求められたということだろう。

(木村慎吾)

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