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2025/03/19 10:14

理学療法士が8つ示した「認知症の初期サイン」が“あるある”すぎて怖い!

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2025/03/19 10:14

 国民の5人に1人が後期高齢者になる「2025年問題」。昭和22~24年生まれの「団塊の世代」約800万人が75歳以上となり、認知症高齢者の数も471万人と推計されている。

 そんな中、理学療法士YouTuberの山内義弘氏が3月13日に動画を更新、「【知らないと脳の老化が急加速】今すぐチェックすべき『認知症の初期サイン8選』」と題し、チェックリストと予防策を伝授した。

 山内氏が示した「認知症の初期サイン8選」は以下の通りだ。

①身近な知人の名前がすぐに出てこない時がある

②頭の回転が遅くなってきた、言いたい言葉がすぐ出ない

③些細なことで怒るようになった

④新しい家電の操作などが覚えられなくなってきた

⑤買い物のおつりなどの簡単な計算が面倒になってきた

⑥身だしなみに気をつかわなくなった

⑦趣味に対する興味が薄れてきた

⑧外出や人付き合いが面倒になる

「40代なら1つ以上、50代なら2つ以上、60代なら3つ以上、70代なら4つ以上あったら、認知症を疑った方がいいと思います」と山内氏。日々の生活習慣を改めることが認知症の予防に繋がるそうで、【2日前日記】(2日前にどこに行ったか、昼食は何を食べたかなどを日記に書き留める)、【複数を同時進行】(テレビを観ながら皿洗いなど)、【新しいことにチャレンジ】(新しい場所に旅行、道を変えて散歩するなど)などが有効だという。

 ただし、物忘れと認知症は全くの別もので、あとで気づくのは単なる物忘れ、忘れたことも忘れてしまうのが認知症だと山内氏は解説している。

 なので、「最近物忘れが多いから認知症かも」と心配する人はまだ大丈夫だというが、初期サインを見てドキッとした人は、早めの予防を心掛けたい。

(所ひで/YouTubeライター)

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