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2025/04/13 10:15

【秘密】中島裕翔が「青木」と「鈴木」1人2役を見事に演じ切った役者としての技量に拍手!続編を待つ!

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2025/04/13 10:15

 4月7日に最終回を迎えた「秘密~THE TOP SECRET~」(フジテレビ系)。薪剛(まき・つよし)=板垣李光人=の大学時代からの親友であり、科学警察研究所の法医第九研究室(通称「第九」)の副室長だった鈴木克洋と、「第九」に配属される「鈴木克洋」によく似た新米捜査員の青木一行を見事に演じ分けた中島裕翔に称賛の声があがっている。

 2016年に公開された映画「秘密 THE TOP SECRET」では、薪剛を生田斗真、鈴木克洋を松坂桃李、青木一行を岡田将生が演じていた。鈴木(松坂)と青木(岡田)が似ているという設定に違和感があったけれど、ドラマでは中島が1人2役を演じてくれたことで、まったく違和感なくその設定を受け入れられた。何よりも中島が素晴らしかったのは、「鈴木」を演じているシーンが流れても、同じ画面に黙って立っている「青木」が別人に見えたことだ。「ただそこにいる」だけで、「鈴木」と「青木」を演じ分けられるってどういうことなんだよ!と感動してしまった。大きな犬のような純朴さと天然さを持ち合わせた、絵に描いたような「後輩キャラ」の青木が、薪に威嚇射撃されても自身は銃を捨て、薪に駆け寄り抱きしめて「秘密はどうでもいい。薪さん、あなたが好きです。そんなふうに自分を追い詰めないでください。責任を独り占めしないでください。人が殺されるのはあなたのせいじゃないんです」と訴えるシーンは実によかった。

「第九」のメンバーたちみんなも心配していることを、丁寧に訴えかけるシーンは見せ場だった。「鈴木さんもずっとあなたのことを、ずっと、ずっと。薪さん、自分を嫌いにならないでください。どうか、もうご自分を許してあげてください。あなたがご自分を好きになってあげてください」と薪の頭を撫でる青木と、そんな青木の腕の中で「鈴木、すまない。まだ、しばらくそちらには行けない…」と心の中でつぶやきつつ気を失う薪に、胸をギュッと締め付けられた。青木と薪をもっと見ていたいので、どうか続編ドラマを作ってほしい。当然キャストはこのままで。制作スタッフの皆さん、急がなくていいです。急がなくていいです。待ってますから。

(津島修子)

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