アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/11/11 08:15

木村文乃に見る「“刺さる美人”と“じわじわ美人”の違い」とは!/美容整形「令和のリアル」

芸能
2025/11/11 08:15

 今回は、“アイマイ系の美人”として「最強」とされているという俳優の木村文乃をクローズアップ。ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)で、Snow Man・ラウールと初共演し、派手に咲き誇る花ではなく、光に触れた一瞬だけ艶めく、朝の一輪のようと囁かれたその美の秘密を、美容ライターM子と美容系プロモーターX男のコンビが美容医療の専門医「R.O.clinic(アールオークリニック)」(東京・渋谷区)の呂秀彦院長から聞き出した。

M子:木村文乃さんって、昔から「可愛いの?美人?普通?」って言われますよね。「愛の、がっこう。」でも、決めつけられない魅力がすごく出てました。

X男:美人だけど、パッと派手な美人! じゃなくて、じわじわ惹かれる感じですよ。あれって顔のポイントはどこなんでしょうか?

呂院長:正直に申し上げて、それぞれのパーツは決して素晴らしいAクラスのパーツではないのですが、各パーツの配置が絶妙に良いんです。

M子:いわば、“パーツ力よりも配置力”という感じでしょうか? 美人の条件として黄金比がすばらしいとか。

呂院長:そうです。木村さんの場合は黄金比どうこうではなく、何とも言い難い美のバランスの揺らぎと言うか、独特の美しさがありますね。

M子:時代によって顔の流行りってありますけど、彼女の場合は、流行りとは関係ない気がします。

呂院長:流行はありますね。偏差値の高い美人は、次代のブームの顔にはなりづらいですが、飽きない“顔”ですので、いつの時代でも“美人”という評価が出るのだと思います。

X男:瞬発力じゃなく、ロングセラー型の美?

M子:役やメイクで印象が変わるのも魅力ですよね。眉毛もすっごく綺麗って言われてます。

呂院長:メイクにも時代の流行り廃りがあります。特に眉毛と唇、アイメイクは常に変わりますね。

X男:可変型で、いろんな役ができていいんじゃない?

M子:ちなみに、“刺さる美人”と“じわじわ美人”の違いってなんでしょう?

呂院長:印象に残る美人は、どこかに特徴的な箇所、ホクロとかエクボとかがある方。じわじわ魅力が伝わる美人は、平均的な偏差値の高い美人ではないでしょうか。

M子:まさに文乃さんが、じんわり染みる美しさ。光の角度が変わると、ふっと心つかまれるタイプ。ラウールさんも心を奪われたのではないかしら。

X男:ラウールさんじゃなくても、惹かれるよね。

M子:とりあえず適切な施術をすることも含めて、美くしさの基本、美肌を目指し、そして木村さんみたいな清楚な眉から真似してみようかな。


【 連載コンビ・プロフィール】

M子:美容と芸能のライター歴25年。誰もチャレンジしない時代に、女性誌で初めてプチ整形を体験取材した一人。美容整形への風当たりが強い時代から美容術の「今」を追っている。

X男:美容整形業界に長く在籍し、コーディネーターとしてTV・出版業界、芸能事務所、財界にも太いパイプを持つ。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop