【リブート】松山ケンイチ「サプライズ出演」後、そのしぐさを完璧コピーした鈴木亮平にも感嘆!
鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「リブート」(TBS系)が1月18日にスタートし、平均視聴率は13.3%を記録した。題名の「リブート」とは、英語表記でreboot 。実行している機器やシステムを一旦停止した直後に、再起動することを意味している。
今作は、2年半前から失踪中だった妻が白骨化した遺体で発見された。そして、地元で愛される洋菓子店のパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)の店に捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)がやってきて、妻殺しの容疑をかけられる。早瀬は愛する家族と過去を捨て、儀堂の顔に変えて彼に成りすまし、みずからの潔白を証明して真犯人を見つけ出すため逃亡者となる決意をする。
儀堂の顔に変わる前の早瀬を誰が演じるのか事前告知がなかったため、視聴者からは「リブート前がマツケン?!豪華すぎ!」「マツケンが整形して鈴木亮平のお顔になるのか!」「確かに顔の感じ似てる」など、ネット上が沸いた。
ドラマ全体の感想としては「鈴木亮平と松山ケンイチの演技が素晴らしい」「有り得ない話だと思いつつも、引き込まれました」「今期1番のドラマじゃないかな。次回が楽しみで仕方がない」という意見の反面、「整形はいいとして警察の知識や格闘術を素人が独学でというのが無理筋」「全く漫画レベル。警察署に出て上手くやれるはずもなく整形する程休める訳ないだろう」など、話の設定に異を唱える視聴者もいた。
「早瀬が整形後に儀堂になったとき、早瀬を演じた松山の細かいしぐさを鈴木が寸分たがわず見事に演じているのは、すごいと思いました。現時点では、誰が味方なのか敵なのかがわからないところもスリリングですね。初回は話の経緯を含めて説明が必要で詰め込み過ぎ感がどうしてもありますが、次回から丁寧なストーリー展開になるだろうと期待しています」(テレビ誌ライター)
日曜劇場史上、類を見ない怒濤のスピードで展開していくという「リブート」。次回もジェットコースター並みの展開が待っているようだ。
