【DREAM STAGE】中村倫也演じる吾妻の回想シーンに出てきた「げんじぶ」って何?
中村倫也主演ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)が1月16日にスタートし、初回の平均視聴率は4.4%だった。このドラマは、いまや世界の音楽シーンを席巻する韓国のK-POP業界が舞台。かつて、名プロデューサーとして名を馳せた吾妻潤(中村)が、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人とデビューを目指すド根性ものだ。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZEに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動も行うという。
放送中盤の吾妻(中村)の回想シーンが流れると「げんじぶが出てきて大興奮した」「倫也くんの回想シーンに、げんじぶが出てきてびっくり!」「えっ、げんじぶ?出るなら言ってよ~」などといった意味の声が視聴者からあがるなど、“げんじぶ”なるワードが連発された。
それに呼応するように「げんじぶって何?」との疑問もまた、視聴者から投げかけられた。
「『げんじぶ』とは、2019年に発表された日本の7人組ボーカルダンスグループ『原因は自分にある。』の略称。25年に配信された楽曲『LLL』は堂本剛が楽曲提供したことで話題になりました。楽曲はボカロ系、J-POP、邦楽ロック、ヒップホップなどのエッセンスを織り交ぜた独自のスタイルを打ち出しています。さまざまなアーティストやクリエイターとコラボしているのも大きな魅力の一つですね」(女性誌記者)
物語の舞台が韓国のK-POP業界とあって“アンチ”もいるようだが、「K-POPで生き残れるのは10万人に1人」という荒波をNSZEがどう乗り越えていくのか、見守りたい。
