米倉涼子の書類送検報道により「日本4大“涼子”」の今後に思いをはせる人が続出!
1月20日、米倉涼子が書類送検されたと一部で報道された。
米倉と交際中とされるアルゼンチン国籍の男性ダンサーと米倉自身が、違法薬物に関与している疑いが強まり、通称「ガサ入れ」と呼ばれる家宅捜査を受けたのは昨年の夏頃。米倉は書類送検されたことで、今後は東京地検が刑事処分を検討するとみられる。
米倉自身も昨年12月、個人事務所の公式サイトで家宅捜索があったことは認めていた。米倉の自宅には、アルゼンチン国籍の男性ダンサーも出入りしていたため、関東信越厚生局麻薬取締部の麻薬捜査官、通称「マトリ」による家宅捜索を受けたという。
その米倉は2019年、「低髄液圧症候群の持病」と闘っていることを公表した。低髄液圧症候群は、脳と脊髄の周りを満たす髄液が漏れることで、頭痛やめまい、耳鳴り、視力低下、全身の倦怠感などの症状が現れてしまうものだという。また、22年には「急性腰痛症及び仙腸関節障害による運動機能障害」と診断され、ライフワークとすると言っていたブロードウェイ・ミュージカル「CHICAGO」を降板。当時公開されていた「劇場版ドクターX」の撮影時にも症状が出ていたようで、かなり苦労していたともいう。
そんな米倉の体調不良から「医療麻薬」が「ガサ入れ」で出てきて誤解を生んだのではないかとする声がネット上にあがる一方で、現在の芸能界で「4大“涼子”」と言われる「米倉涼子」「広末涼子」「篠原涼子」「国仲涼子」を思いをはせる人もチラホラ。「“清廉潔白な状態”なのは向井理を夫に持つ、2人の男児の母である国仲だけ」…そんな声もネット上にあがっている。
広末は、昨年4月に高速道路で起こした追突事故と、その後の搬送先の病院で看護師を蹴るなどして傷害容疑で現行犯逮捕され、処分保留で釈放された後 に在宅のまま捜査は続行。翌5月には都内の病院で「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」の診断を受けたと公表。心身の回復に専念するため、すべての芸能活動を休止。最終的には、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)罪で略式起訴され、罰金70万円の略式命令が出され、傷害容疑については不起訴処分(起訴猶予)とされた。
篠原は放送中のドラマ「パンチドランク・ウーマン」(日本テレビ系)で主演しているが、20年に25歳年上の当時は夫だった市村正親との別居報道があり、翌21年7月に離婚。その1か月後の8月には、13歳年下の韓国アイドルグループ・SUPERNOVAに所属するグァンスと同じマンションに住み、お揃いのアンクレットをしていると熱愛が報じられた。グァンス側は篠原との熱愛を否定したが、グァンスの存在があったから市村と離婚したのではないかという憶測もネットなどでは飛び交った。
それぞれの「涼子」にとって、今年はどんな年になるだろうか。
(森山いま)
