元乃木坂46 能條愛未との婚約も納得? “アイドル好き”中村橋之助、現在も某人気グループにドハマり中
昨年11月に都内で婚約発表会見を行った歌舞伎俳優の中村橋之助と、元乃木坂46で女優の能條愛未。2人は21年1月のミュージカル「ポーの一族」で夫婦役として共演したことがきっかけで同年に交際をスタートさせたとのことだが、2人の婚約会見は世間に大きな衝撃を与えた。
2人は1月20日に放送されたバラエティ特番「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)にそろって出演。これが2人のテレビ初共演ということもあって、話題は結婚関連になったわけだが、歌舞伎俳優に嫁ぐ女性として、現在は習字などを少しずつ練習していることを明かしている。
それを聞いた番組MCの東野幸治は「歌舞伎の世界に行く、梨園に行くっていうプレッシャーとか心配の声とかはなかった?」と質問。すると能條は「言われますね。グループ時代とか私が最も“梨園の妻にならないNO.1”っぽい人だったんですよ」と独特の言い回しで説明。これに東野は「乃木坂で“梨園の妻にならなそうなランキング”ってあります?」とツッコミを入れて、スタジオでは笑いが起きていた。
一方、橋之助は大のアイドル好きであることを告白。現在は人気アイドルグループFRUITS ZIPPERにドハマりしていることが明かし、自宅には大量のグッズが置かれているという。
さらに、再現VTRの中で橋之助役を演じた俳優が「るなぴ、可愛いな~」と発言したことから、FRUITS ZIPPERの中でも仲川瑠夏を推していることが判明。この情報は仲川本人も初耳だったようで、本人は自身のXで「中村橋之助さんるなぴ推しなのー! うれしぴうれしぴ」(原文ママ)とリアクション、仲川のみならずファンの間でも話題となった。
「仲川は人気アイドルでありながら、豪快な変顔をしたり、積極的に笑いを取りに行って場を和ませるタイプ。いわゆる王道アイドル系ではありませんが、能條も『グループの中で一番梨園の妻にならなそう』とコメントしていたように、乃木坂時代は3枚目的なポジションでした。そうしたことを考えると、橋之助が能條を生涯のパートナーに選んだのも納得です。また能條は、アイドリング!!!の元メンバーでタレントの朝日奈央と高校時代の同級生で親友だったことでも知られています。バラエティで大活躍の朝日とノリが合うという点からも、能條がいかに明るくユニークな人柄なのかが分かりますね」(エンタメ誌ライター)
能條からは、コネを使わずに自力でライブに行く分にはOKをもらっているようだが、くれぐれも推し活に力を入れすぎて、新妻に愛想を尽かされないよう気を付けてほしいところだ。
(本多ヒロシ)
