公園に泊まる日も…松村北斗 上白石萌音に明かしていた「朝ドラ出演後の怯える日々」
1月19日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、SixTONESがゲスト出演。メンバーの松村北斗が明かしたエピソードに注目が集まっている。
「番組ではSixTONESメンバーが、東京や横浜にある思い出の場所についてトークを披露しました。その中で松村は、2、3年ほど前、東京・目黒区にある公園へ『寝に行っていた』と告白したのです。松村によると、自身が出演したNHK朝ドラ『カムカムエヴィリバディ』の放送時期、いろいろと考えごとが増え、自分の家で寝られなくなってしまったのだとか。その際、夜の散歩でたどり着いた公園の遊具に寝転んでみたところ『気持ちいいわけですよ。その日はブワーって満天の星空で、ボクの出身の静岡が本当に星空が綺麗な街なんですよ。“あぁ静岡県みたいだな”…』と感動したそうです。それからは公園で寝るのが癖になったらしく『3、4時間くらい寝て、家に帰ってちょっとまた寝て仕事行くみたいな』『週に4、5回』と、驚きの生活をしていたことを明かしました」(芸能記者)
そんな松村は「カムカムエヴィリバディ」にて、初代ヒロイン・安子(上白石萌音)の夫役・雉真稔を演じている。当時、視聴者の間では「昭和の好青年・稔さん」などと爽やかな演技が好評を博し、知名度が急上昇。だが、松村の中ではさまざまな葛藤があったという。
「『カムカム』コンビの松村と上白石といえば、2024年の映画『夜明けのすべて』で再共演しています。上白石と対談した松村は、朝ドラ出演を機に世間の注目度が高まったことについて『俺は何も変わってないのに、稔さんという役が魅力的だったから“もしかして、すごい俳優さんなんじゃないか”という目を向けられ始めて』『怖くて怖くてしょうがない』と、当時の苦悩を振り返っていました。今回の公園エピソードを聞いて、この時の話を思い出したSixTONESファンからは『萌音ちゃんとの対談を思い出した』『見えないストレスやプレッシャーと戦っていたんだね』『バラエティ番組で笑い話にできるようになってよかったよ』といった声があがっています」(前出・芸能記者)
現在、SixTONESで活動しながら、俳優としても引っ張りだこの松村。様々なことを乗り越えた彼の演技は、今後も多くの人を魅了していきそうだ。
