【冬の寒さ対策➀】布団から出たくない……寒い日の朝“あるある”
本格的な寒さがやってきましたね。各地で「今季の最低気温になった」というニュースをよく聞くようになりました。そんな冬の寒さに何かしら悩みを抱えている人も多いのでは。そこで、さまざまな局面における「冬の寒さ対策」をシリーズ化して紹介しちゃいます!
東京都心では朝の気温が0度を下回る日も出てきています。朝の寒さはこたえますよね。布団の中からなかなか出られず「苦労している」という人も多いのでは? そこで今回は、寒い朝の“あるある”を集めてみました。
目が覚めたとき、トイレに行きたいけれどあまりの寒さに布団から出られず、30分から1時間くらいは「トイレに行くか行かまいか……」とモヤモヤしていませんか? なぜか「誰か代わりに行ってきて!」と心の中で叶わない願いを叫んでしまうのはよくあることです。
そんなときの対策は、寝床のすぐそばにガウンやモコモコのあったかスリッパなどを用意しておくこと。そうすることで、布団から出る勇気が生まれますよ。
昨年の12月にこの冬初めて東京で0度以下になった朝、「ついに我慢していた暖房を解禁した」という人は多かったようです。でも今は、「寒過ぎてエアコンが効いているのかいないのか分からない」というレベルに。とくに、戸建てに住んでいれば切実ですよね。
電気毛布や電気アンカ、ヒートブランケット、電気膝掛けなど、電気を使ったアイテムを一気に取り入れて、「配線が団子状態になっている」という女性は多いようです。電気代には要注意ですね。室内でもニット帽をかぶるのがオススメですよ。
ここまで寒いと「しんどい……」と感じる人も多いですが、猛暑の時期と比べてみてください。「夏のうだるような暑さと熱中症の恐怖と比べれば、それほどきつくはない」かも!?
最後に、なかなか起きられない人に向けて、朝イチにやりたいオススメのアクションを紹介します。それは、ストレッチをすること。仰向けになって思いっきり身体を伸ばし、こわばっていた身体の血行をよくすれば体も温まりやすくなりますよ。
2月末まではこの寒さも続きます。工夫をしながら、ぜひ厳寒な冬を乗り切ってくださいね。
