“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
「今日は一歩も動きたくない」「仕事が遅くなって夕食を作る時間がない」ときってありますよね。そんな日は、冷凍庫の食材やレトルト食品を活用してフルコースに仕上げちゃいましょう。豪華な夕食に変身する盛り付け方やトッピングのコツをご紹介!
前菜に冷凍枝豆や冷凍ブロッコリーなどを用意して、お気に入りの平皿に食材を等間隔で並べましょう。レンジで温めオリーブオイルをひと垂らしすれば、まるで北欧レストランの“彩り野菜のカルパッチョ仕立て”に早変わり! 生ハムやチーズなどを一緒に並べると、彩りとともにタンパク源も加えることができますよ。

ポタージュ系のカップスープやレトルトのスープには、冷凍コーンを数粒浮かべましょう。それだけで“粒立ちコーンのポタージュ”に大変身! 食べ応えをアップさせたいときは、かぼちゃスープに冷凍かぼちゃをゴロゴロ入れたりオニオンスープにお豆腐を加えたりと、さまざまなトッピングを楽しみましょう。

冷凍のハンバーグや白身魚のフライはメインディッシュに。大きめのお皿に乗せたら、その周りにケチャップやマヨネーズを小さじで乗せます。シュッと線を描くように乗せたり点を描くように乗せたりすると、オシャレに仕上がりますよ。

「今日はレストランごっこだよ」と、子どもと一緒にトッピングや仕上げを楽しむのもオススメです。調理の手間がかからない分、心に余裕をもたせて食事を楽しんではいかがでしょうか。
(Nao Kiyota)