芸能
2026/03/23 11:00
フワちゃん「地上波生放送復帰」に相次ぐクレーム…それでも「今が復帰のベストタイミング」である理由
芸能
2026/03/23 11:00
3月20日、女子プロレス団体「スターダム」に所属するフワちゃんが、情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)に生出演。芸人・やす子への不適切投稿を巡る騒動から1年7カ月ぶりとなる地上波生放送への復帰を果たした。
同番組で「プロレスラーになりましたフワちゃんです」と挨拶した彼女。ミッツ・マングローブら共演者に対してタメ口かつ呼び捨てで絡むなど、かつてのキャラクターは健在で、今後のテレビ出演にも強い意欲を見せていた。
今回の地上波復帰について、ネット上では「テレビで見たくない」「戻って来るには早すぎる」といった辛辣な声が相次いでいるが、テレビ関係者は「局や番組スポンサーの視点で見ると、決して時期尚早ではありません。大型改編期の今が復帰のベストタイミングです」と語る。続けてもらおう。
「確かにSNSには批判があふれていますが、騒動直後と現在ではクレームの『質』が全く異なる。不適切投稿の直後は、一般層からの本気の怒りやスポンサー企業への不買運動を示唆するような、実害を伴う猛烈なバッシングでしたが、現在のネット投稿を分析すると、憂さ晴らし目的の捨てアカウントによる彼女のポストへの罵倒か、ニュース記事を添付してネガティブなコメントを書き込むのが習慣化しているユーザーの“脊髄反射”ばかり。テレビ局やスポンサーに直接電話をかけてくるような熱量を持った抗議は、すでに鎮火している様子です」
さらに、彼女が選んだ「プロレスラー」という肩書が、免罪符として機能しているという。
「フワちゃん自身が『5時に夢中!』で『メディアは得意分野』『告知とかいっぱいさせてください』と語っていたように、彼女のテレビ出演は『プロレス業界の広報活動』の意味合いを持つようになった。スポンサーからしても、実害のある炎上リスクが底を打った現在なら、フワちゃんを“アスリート枠”として許容できます。春の改編に合わせた復帰により、他局も追随して一気に起用に動くと思いますよ」(前出・テレビ関係者)
再ブレイクを果たせるか。
(塚原真弓)
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