芸能
2026/03/30 13:25
【リブート】永瀬廉“冬橋”が北村匠海にリブート!最終回で納得できなかった北村有起哉“合六”の「家族愛」
芸能
2026/03/30 13:25
3月29日に最終回を迎えた鈴木亮平主演ドラマ「リブート」(TBS系)。「最終回でもう1人くらいリブートして別人になりすますのでは?」と先週からネット上で話題になっていたが、この考察は大当たりだった。
「合六(北村有起哉)の犬」として、警察の内部情報を漏らしていると思われていた真北監察官(伊藤英明)だったが、実は「合六の犬のフリをしていただけ」だったことが判明。「合六の犬」は儀堂(鈴木)班の後輩刑事・寺本刑事(中川大輔)で、オンラインカジノでの負けが重なり、雇い主が誰なのかも知らずにバイト感覚で警察内部の情報を合六に流していたのだ。
早瀬陸(松山ケンイチ)から儀堂歩(鈴木)に、早瀬夏海(山口紗弥加)から幸後一香(戸田恵梨香)に、それぞれリブートして死闘を繰り広げ「家族を守った夫婦」は、ラストシーンで5年8カ月後になり、家族4人が集うハッピーエンドの笑顔を見せてくれた。
刑務所に一香の姿をした夏海(戸田)を迎えに行ったのは、なんとリブートした冬橋(北村匠海)だった。ネット上には「北村匠海がちゃんと永瀬廉が演じてた冬橋に見える!」「北村匠海が永瀬廉に寄せてる!スゴイ!」といった声が続出。また、刑務所から出所してきた「髪の毛が伸びた一香」が戸田でなく山口に見えたことから「メイクのチカラって強大だと知った」と感心する声も少なくない。
その一方で、「家族の命」と引き換えにあっさりと冬橋(この時はまだ永瀬)に屈服した合六に対しては「ご都合主義的な家族愛に感じた」「これまでに家族に対する愛情が実はある、みたいな描写ゼロでこの展開に違和感」「いきなり合六が甘ちゃんになったみたいな。ドラマを終わらせるためにキャラ変したみたく見えた」など、手厳しい声があがっている。
北村演じる「リブート冬橋」が登場したことで、「リブート祭り」のような最終回を迎えた今作。作中の登場人物も視聴者も笑顔になったことだけは確かなようだ。
(森山いま)
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