芸能
2026/05/13 11:00
フワちゃん 1月に「プチ炎上」した“フワちゃんの試合だけ見て帰る”問題に「色んな考えがあるけど…」私見を披露していた
芸能
2026/05/13 11:00
昨年11月、プロレスラーとしてデビューしたタレント・フワちゃんが4月28日に自身のXアカウントを更新。26日に参戦した横浜アリーナでの「ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」のスペシャルシングルマッチに応援に駆けつけた芸能界の親友たちに感謝している。
元ワンダー・オブ・スターダム王者の安納サオリからシングル初勝利を挙げる大金星を成し遂げ、ド派手なムーンサルトもお披露目したフワちゃん。試合後にはバックステージで「生まれて初めて自分の力でシングルのプロレスに勝ったぞ!やったー!」「今日、4月26日は忘れられない記念日になりました」と興奮気味に語ると、Xでは、そんな特別な瞬間を観客席から目撃していた仲間たちを紹介した。
お笑い芸人・やす子への不適切投稿が大炎上し、芸能活動から距離を置いているフワちゃんは「何があったってずっと友達、そぅ、ズッ友のみんなたち プロレスを楽しんでくれて、ホントにぅれしぃ!!!」と投稿。アップされた4枚の写真には、タレントのベッキーやアンミカ、お笑い芸人・トンツカタン森本、オードリー・春日俊彰、そして、プロレス好きで知られるくりぃむしちゅー・有田哲平らの姿があり、初勝利を手にしたフワちゃんを祝福している。
すると、この面々に対しネットでは「「この人たちはしっかりメインイベントまで観て帰ったのでしょうか?」「この人たちか、例のフワの試合しか見ない人たちは」などの反応が寄せられ、1月に「プチ炎上」を招いた“途中退席”騒動を蒸し返す声が見られた。この騒動の発端は、昨年12月29日に両国国技館で開催された女子プロレス団体「スターダム」のイベント「STARDOM DREAM QUEENDOM 2025」での「ズッ友」たちの振る舞い。イベントの関係席に招待されていたプロレスファンの麒麟・川島明が、今年1月のTBSラジオ「川島明のねごと」で話したところでは、会場にはフワちゃんの応援のために駆け付けた友人として、トンツカタン森本、くりぃむしちゅー・上田晋也、タイムマシーン3号・山本浩司、ベッキーらがいたという。しかし、3試合目に登場したフワちゃんの試合が終わるやいなや、その友人たちは一斉に退席し、最後まで観戦していたのはプロレス好きの上田と山本の2人だけで、フワちゃんの試合後は関係者席がガラガラになったと明かしていた。他の出場者に対するリスペクトを欠いた行動ともとられてしまうとの意味合いを込め、川島は「まぁ…そういうとこじゃないかな?って。何とは言わないですけど」「そういうとこやで…っていうのはある。忙しかったのかな?」などと苦言を呈していた。
「自分の都合の範囲で構わないんだょ!」
「つまり、川島の話では、今回のフワちゃんのXでの“ズッ友リスト”に含まれる森本とベッキーが途中退席してしまった可能性があります。もちろん、仕事の合間を縫って駆け付けたり、やむを得ない事情があったことも考えられますが、会場での見え方や印象が悪くなってしまうのは事実です。また、フワちゃんもこの1月のプチ炎上を受けてか、今回の投稿直後に『ズッ友のみんなはプロレスを楽しんでメインマッチまで見ていってくれたけど、特にビッグマッチは長時間興行!本当は、自分の都合の範囲で見に来て構わないんだょ! 色んな考えがあるけど、まだ見たことない人にも少しでもとっつきやすく、無理なく楽しみに応援に来てもらえたら我々は嬉しいです!!』とポスト。プロレスに携わる側の意見として、会場に足を運んでくれれば、たとえフルでの観戦でなくともありがたいと綴っています」(テレビ誌ライター)
ちなみに、今回のイベントに“ズッ友”の一人として駆け付けたアンミカは、28日更新のインスタグラムで、フワちゃんの応援に夫と出向いたことを報告している。その際、親友の観戦だけでなく、「鹿島沙希選手の引退セレモニーにファンの皆さんの涙に触れ涙し、三組の新王者が誕生した感動的な夜」「様々な個性の、カッコ良い選手たちに出会い、もっと観戦する機会を増やしたいと感じました…」と、フワちゃん以外の選手の激闘にも触れながら、感動したことを明かしていた。
さりげなくフルでの観戦を“アピール”する意図があったのかはわからないが、このあたりはさすがの配慮とバランス感覚だと言えるのかも。
(木村慎吾)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
