芸能
2026/05/14 15:45
【リボーン】高橋一生主演ドラマが“期待してなかったけどツボる”好評で指摘された「転生した時代の絶妙設定」
芸能
2026/05/14 15:45
高橋一生主演ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)が、少々失礼な物言いだが、“期待してなかったけど、観たら面白かった”とSNS上で話題となっているようだ。
その具体例として視聴者から上がっているのがこんな声。いわく、「見やすく面白い、AKBの最盛期の時代というちょっと前がいい ハンドクーラーとかクールネックを過去人に売るのが面白い」「面白いことをさらっと流しぎみにやっているのがツボる」「また転生とか下町人情ものかぁ、くらいで見出したら面白すぎてハマった」…。そして好評の声は広がり、「今期一番好きなドラマです!」「1話から見直した」という人も見受けられた。
このドラマの大まかな設定について改めて触れておくと、高橋演じる時代の寵児となった新興IT企業の社長・根尾光誠が何者かによって殺され、14年前の2012年の下町にある商店街のクリーニング店の息子・野本英人に転生したことから始まる物語だ。真逆の性格である光誠と英人の2役を高橋が演じ分けていることに、視聴者からは「高橋一生って演技うまい!」と、この点は、1話から高評価だった。
当時の流行や事象が多くの視聴者の記憶に残っている
「このドラマの特徴は、転生前の記憶が残っていて、自分を殺した犯人を英人として探し出すところですね。転生モノによくあるコメディー要素もふんだんにありつつ、光誠を殺した犯人探しをするミステリーもあります。また、転生した時代が14年前ということで、その当時の流行や事象が、多くの視聴者の記憶に残っている、そう古くないところが絶妙な時代設定で、楽しめている人が多いようですね」(テレビ誌ライター)
次回5月19日放送の第6話は、さびれつつある商店街を救うため、英人が光誠の記憶をたどり競馬で当てようとするのだが…。どんな結末になるか楽しみだ。
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