ラブ
2026/05/24 12:00
婚活中の女性が注意したいこと……初対面でやってはいけない振る舞いはこれ!
ラブ
2026/05/24 12:00
婚活アプリや結婚相談所などでマッチングした次にくるのが面会の機会。そんなときの行動を間違えると、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりかねません。そこで今回は、婚活の初対面でやってはいけない振る舞いをみていきましょう。
年収や財産についての話題を振ること
初対面にも関わらず、いきなりお相手の金銭事情を聴くのはご法度。もちろん、結婚を決めるためには必須の確認事項といえますが、ここはあえてグッとこらえましょう。
なぜなら、「この女性はお金目当てで結婚するのでは?」と思われてしまうから。そうでなかったとしても、初対面でそれをやってしまうと嫌な印象が残ってしまいます。
しゃべり過ぎる・しゃべらな過ぎること
会話が得意な人もいればそうでない人もいるでしょう。会話好きの人はつい自分のことをベラベラとしゃべってしまいがち。会話が苦手な人はモゴモゴと口ごもってしまうこともあるかもしれません。
でも、初対面ではどちらもNG。ほどよく話し、お互いに楽しくなれるような会話がベストです。女性側は、むしろ男性側に話させて笑顔で相槌をつくると好印象になるといわれています。
テーブルマナーをわきまえていないこと
ほとんどの場合、初の面会では一緒に食事をすることになります。そのとき、テーブルマナーが悪いとどうしても目についてしまいます。基本的には、男性にリードしてもらうのがベストです。レストランでの注文時、女性が自分から注文して男性のメンツをつぶさないようにしてください。
また、メニュー選びも重要です。1人ずつ違うメニューを注文する際には、男性よりも高額のメニューを選んではいけないとされています。例えば、男性が2,000円のランチを注文したら、自分は同じものか1,800円くらいのメニューを選ぶのがマナー。かといって、1,000円くらいに下げ過ぎるとバランスがよくありません。値段は適度に下げましょう。
お礼を伝えないこと
対面の最中、男性がエスコートしてくれたりちょっとした気遣いをしてくれたりと、お礼を伝える場面は数多くあります。そのときはきちんとお礼を伝えましょう。別れた後も、メールなどで「今日は楽しい時間をありがとうございました」などと伝えることが大切です。
NGな振る舞いを積み重ねてしまうと、どうしてもネガティブな印象を持たれてしまいます。好印象を与えるために、ぜひこれらの振る舞いは避けるようにしてくださいね。
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Asa-Jo チョイス
