ラブ
2026/06/03 07:30
30代後半になると焦ってきませんか?「女性薬剤師」が結婚できない理由
ラブ
2026/06/03 07:30
「結婚適齢期を過ぎてしまった」「なかなか結婚できない」など、女性は30代後半以降になるとこうした悩みが出てきますよね。そんな中、「薬剤師」という職業に就いている人たちはとくに「結婚できない」といわれています。今回は、その理由に迫ってみました。
薬学部で6年間学ぶため社会に出遅れるから
薬剤師になるためには大学で6年間学ばなければならないので、一般的な大学生よりも就職するのが2年遅れます。そのため、社会に出遅れるから結婚できにくいということがあるようです。
一般的な会社に比べて職場に男性が少ないから
薬剤師は女性のほうが多いといわれていますし、薬剤師が勤める薬局には一般的な会社と比べて男性が少ないです。そのため、出会いが少ないのです。病院勤務の場合は男性医師が多いですが、医師と恋愛関係になるのはそれほど多くないようです。
勉強する時間が長くて恋愛する暇がないから
薬剤師は、新薬が開発されるたびにその詳細を学ばなければなりません。そのため、勤務時間外は勉強に充てる人も珍しくないのです。当然、遊んでいる暇はなくなり、出会いや恋愛・結婚への興味も薄れてしまうようです。
年収が高く経済的に自立しているから
薬剤師の平均年収は一般な会社員と比べると高めといわれています。そのため、経済的に自立しやすく、必ずしも結婚して誰かと家計を共にしたいとはならないようです。
女性薬剤師が結婚するためにやるべきこと
このように、女性薬剤師は結婚に不利といわれています。では、そんな女性薬剤師はどうすれば結婚できるのでしょうか?
出会いが少ないこともあり、職場の薬剤師と結婚するケースが多いという噂です。けれど、職場に男性がいなければ結婚にも至りませんよね。その場合は婚活アプリや結婚相談所を利用するのが一般的で、とくに女性薬剤師は結婚相談所で人気の職業といわれています。
また、薬剤師は勉強や仕事に熱心のあまり趣味を楽しむような生活とは無縁。そのため、趣味を作ってその場を通じて出会うのも一案です。
女性薬剤師が結婚できないのは、もしかしたら出会いを求めていないところにもあるかもしれません。積極的に出会いを作ろうとする意識も必要かもしれませんね。
スペシャル
Asa-Jo チョイス
