ライフ
2026/06/04 07:30
2026年6月の星回りと過ごし方【火ノ宮守のランタン占い】
ライフ
2026/06/04 07:30
これまでお届けしてきた星座別占いから一歩踏み込み、「星回りそのもの」と向き合う新しいスタイルへリニューアルしました。2026年という大きな流れの中で、いま何が起きているのか、そしてどう過ごすべきか——。揺らぎやすい時代の中で、自分の心に灯る小さな光を見失わないために。火ノ宮守が読み解く“今という時間の意味”を、より本質的にお届けしていきます。
●火ノ宮守のランタン占いとは?●
ランタンの光のように、人生という道の見通しをよくするための占いです。どんなときも、「答え」はあなた自身の中にあるもの。それを心の奥から、そっと浮かび上がらせるためのツールとしてご活用いただければ幸いです。
2026年6月の特徴とは?
6月6日(土)からの月干支は「甲午(きのえうま)」。炎天下にそびえ立つ大樹。そんなイメージの1ヵ月になります。どんな困難や予期せぬ事態が起ころうとも、解決して前へ進んでいけるパワーを得られる時期。躊躇してブレーキを踏みながら進んでしまうと全てが不安定になってしまうので、この時期は勢いに身を任せて一気に進んだ方が安定します。
新しいスタートや大きな変化をするには最適なタイミングです。前へ進んでいくと現れるのが、対極的なネガティブな感情とポジティブな感情。どちらが良い悪いとジャッジをしないことが大切です。
ネガティブな感情を悪いものだと思い、無理に消そうとすればするほど脳が強く意識してしまい、逆に増大してしまいます。ポジティブな感情を思いっきり味わうための通過点に過ぎないのだとサラッと軽く受け止めたとき、ネガティブな感情も必要以上には現れなくなりますよ。
6月の新月と満月はどの星座?
2026年6月には、15日(月)の前後3日間に『ふたご座の新月』、30日(火)の前後3日間に『やぎ座の満月』が巡ってきます。
[ふたご座の新月(6月15日前後3日間)]の星回りと過ごし方
『想いを伝えること』 がテーマになります。普段よりも伝達力が非常に強くなる時期で、良くも悪くもあなたの放った言葉が周囲の人へストレートに刺さります。何に意識を向けて、どう伝えるのかを慎重に見極めるのが大切です。
放った言葉は必ず自分自身に返ってくるというのがこの世の常。普段、軽い気持ちで言っている口癖や言葉遣いなどを再確認するのが良いでしょう。
そして、日頃から溜めこんでしまった、言いたいのに言い出せない気持ちを言葉にするのにも最適なタイミング。内に秘めている想いを正直に打ち明けることで、想像以上にあっさりと世界は大きく広がっていきますよ。
[やぎ座の満月(6月30日前後3日間)]の星回りと過ごし方
『現状を見つめること』 がテーマになります。理想を追うことは大事だけれど、冷静にいまこの瞬間を見つめ直すと良い時期です。
夢や望みがすぐに叶うときと叶わないときの差は、「深層心理」と「表層心理」のズレが大きいかどうか。人は誰しも深層心理が90%以上を占めていて、表層心理は10%以下しかありません。
いくら表面の意識が夢は叶うと信じて行動しても、心の奥が反対の方向を向いていたり自分自身を疑っていたりすると現実は変わらないのです。まずは自分が自分を信じ切るためにも、いま目の前にある小さなことに真剣に向き合い、少しずつでも成功体験を増やす流れを作ってみてくださいね。
●プロフィール
【火ノ宮守 Hinomiya Mamoru】
1995年9月14日生まれ。『R2 CREATIVE』所属の占星術家。『宿命を知り、運命は自らの手で切り拓く』をモットーに、多くの著名人や企業からも反響を呼んでいる。オンライン鑑定や占星術レッスンを随時受付中。
公式Instagram・X:@mamoru_0914
公式YouTube:mamoru_uranai_0914
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