ライフ
2026/07/05 08:30
「彼は聖人か?」「最高の品格」ブラジルに敗れた直後の森保一監督の“ある行動”に世界が感動!
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2026/07/05 08:30
惜敗したサムライブルーだったが、終了のホイッスルが鳴った直後の森保一監督の振る舞いは世界を驚かせた。
日本時間6月30日、日本代表は北中米W杯・決勝トーナメント1回戦でサッカー王国・ブラジルと激突し、MF佐野海舟が先制弾をあげるも、2点を返されて、1-2で敗れた。目標としていたベスト8進出どころか、ベスト32での敗退となった日本。森保監督自身、「世界一」を達成することを目標に掲げていたため、悔しい結果となってしまったが、その指揮官が見せた敗戦直後の行動に注目が集まっている。
森保監督は試合後、対戦相手のブラジルを率いるカルロ・アンチェロッティ監督と健闘を讃え合った後、悲しみをこらえつつ、ピッチからスタジアムの日本人サポーターに向けて深々とお辞儀をしたのだ。
「彼にとってはいつものこと」
両手を脇に添え、90度に腰を曲げて頭を下げる姿には、現地アメリカのスポーツメディア「ESPN」の公式Xアカウントも着目。「日本の指揮官ハジメ・モリヤスがアメリカまで駆け付けたサポーターに感謝の気持ちを伝えるためにお辞儀をしている」と森保監督の腰を曲げる様子を写真付きで紹介し、最後は「Respect!(リスペクト)」と、その行動に敬意を示している。
「すると、このポストのコメント欄には、森保監督が4年前のカタール大会でも同じようにスタジアムのファンにお辞儀をしていたとして、『彼は4年ごとにこれをやるんだ』『彼にとってはいつものこと』『日本と、その美しい人々がいなくなるのはツラい』と指摘する海外ユーザーや、『森保一は素晴らしかった。ブラジルを相手に決勝トーナメントで先制ゴールを決めるなんて簡単じゃないよ』『彼のことが恋しいよ。彼は聖人なのか?』『日本には最高の品格がある』『この男にはイングランドのプレミアリーグを指揮してほしい。彼の仕事を毎週見たいよ』などと称賛する声が寄せられています」(スポーツライター)
サッカーでは悔しい敗北を味わった日本代表だが、その去り際には多くの感動をもたらしたと言えるだろう。
(木村慎吾)
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