ラブ
2026/06/16 11:30
40代ママが送りがち!息子の彼女に嫌がられる“距離感バグ”LINE
ラブ
2026/06/16 11:30
悪気はなくても、相手にプレッシャーを与えるLINEを送ってしまったら2人の関係にヒビが入ってしまうこともあります。例えば、息子の彼女に送ったLINEで強烈な違和感を抱かれるケースもあるようです。では、どんなLINEに息子の彼女たちはギョッとするのか、その理由とともにみていきましょう。
LINE1:「○○ちゃんは気が効くねー」
一見すると褒め言葉なのに、息子の彼女側からすると「気が利くね」と言われた瞬間に、褒められているよりも評価されている気になる女性もいます。
「まだ結婚しているわけじゃないのに、なんだか評価されているようでイヤ。私のことを面接官みたいな目で見ていなければそういう表現にはならないですよね? あえて言うことでもないような気がするし、怖っ!って思います」(19歳女性/東京都)
年下への純粋な褒め言葉として使いがちな表現だけに気を付けたいものです。
LINE2:「息子が幼少期のときの写真送るねー」
息子の彼女に息子の幼少期の写真を送るのは、送った側からすれば深い意味はなくて雑談レベルの意識であったとしても、送られた側は地雷感を覚える場合もあるようで……。
「1枚だけならいいけど何枚も送られてくるとヤバイかも。元カレのママは『子どもの頃はママっ子だったのよ〜♡』って何枚もLINEしてきたけど、将来こういうママが義母になったら面倒だろうなって思います。もちろん私と張り合っているわけじゃないんだろうけど、ちょっと地雷ママって感じがします」(20歳女性/東京都)
送った側は微笑ましいコミュニケーションのつもりでも、送られた側は圧やマウント臭を感じる場合もあるようですね。
LINE3:「いつでも遊びにきてね!」
息子の彼女へ歓迎ムードを示そうと「いつでも遊びにきてね」と伝えがちですが、しかしこれも息子の彼女側としては「しんどい……」と感じる場合があるようです。
「彼ママから『いつでも遊びにおいで』って言われるとちょっとしんどいです。私のことを観察したいのかな?とか思っちゃう。手土産も気になるし、振る舞いをチェックされそうで……。私の考え過ぎかもしれないけれど、そんなに急いで距離を詰めないで欲しいなって思っちゃうんです」(22歳女性/東京都)
将来を考えている関係ならともかく、ライトなお付き合いなのに一方的に距離を詰められると、しんどいと感じるのは無理ないのかもしれませんね。送った側は、ただ「仲良くしたい」だけの可能性も高いだけに難しいところです。
彼ママは“義母未満・女友だち以上”の関係だからこそ難しい
息子の彼女と彼ママって、“義母未満・女友だち以上”の関係性だからこそ難しい側面もありますよね。「どこまで距離を縮めていいのか……」と迷っている大人女性も少なくないテーマです。
一方で、息子の彼女世代にあたる女性たちは、頑張って仲良くしようとしてくるより適度に距離を置いてくれるスタイルに好感を抱くケースも多々あるようです。もちろん、すべての息子の彼女世代がこのようなLINEに嫌悪感を示すわけではありませんが、干渉し過ぎず息子に執着もしていないスタンスこそが、安心感をもって交流できる距離感としてのひとつの目安にはできそうです。
(元市議会議員・メンタル心理カウンセラー/並木まき)
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