イケメン
2026/06/26 07:30
【W杯で「人気解説」】本田圭佑に大物歌手が「何でアイツは…」違和感表明もネットには“逆に違和感”の声が続々
イケメン
2026/06/26 07:30
歌手・松山千春が6月21日夜に放送されたラジオ番組「松山千春 ON THE RADIO」(FM NACK5)に生出演し、同日の昼に4-0で完勝したサッカー・北中米W杯のチュニジア戦にまつわる疑問を口にしている。
この試合、日本はFW上田綺世の2ゴールなどでチュニジアを終始圧倒し、勝ち点3を獲得。危なげなくゲームをコントロールしていたが、松山が気になったのは日本テレビの中継で解説を担当した元日本代表の本田圭佑による独特な選手の呼称だったようだ。
松山はこの日のチュニジア戦について「自分も見てましてね。本田圭佑が解説やってましてね。聞きづらくはなかったんですけど、何でアイツは選手1人1人に『さん』を付けて。お前、一緒にやってた連中なんだし、後輩なんだからさ」「サッカーも野球もそうだけどよ、名前を“何々さん、くん”を付けるより、“誰々”って言ったほうがわかりやすいんじゃないかなと思ったりするんだけどな」と、本田の“さん付け”の選手呼称に違和感を覚えたという。
「ビジネスの世界では当たり前の話」と過去に説明
本田は解説中、選手の苗字に「さん」を付けて「上田さん」「鎌田さん」などと呼んでおり、一部例外で、長く代表チームで共闘したDF長友佑都は「佑都」、また、MF久保建英には本人から「“久保さん”はやめてください」との要望があったため、「タケ」と呼んでいる。
「本田は過去に選手を“さん付け”で呼ぶことについて『一律で、自分と一緒に長い間、代表でやっていなかった人には“さん”を付けるようにしてる。むしろ、ビジネスの世界では当たり前の話なので』『ビジネスでは、それでお互いに違和感は持ってないし。だから、サッカー界はちょっと遅れてんのよね。体育会系が過ぎるというか』と説明しています。たとえサッカー界の先輩であっても、面識のあまりない選手を呼び捨てにすることは“体育会系がすぎる”と表現しているのでしょう。そこに照らすと、今回の件では、松山はまったくの畑違いでおそらくは面識が無いであろう本田を『アイツ』『お前』と呼んでおり、その点についてネット上では逆に松山に違和感を覚える声がみられますね。たとえば、『というか松山さんが本田さんを“あいつ”と呼ぶ方がおかしいと思う』『横柄なしゃべり方』『なんで松山千春はあんなに偉そうな態度なの?』『本田さんが松山千春に“アイツ”呼ばわりされる筋合いはない』などなど。本田の呼称は、『選手へのリスペクトを感じる』という意見のほか、自分がされてイヤだった“体育会系な接し方”や、そうしたムードを少しでも変えていきたいという思いが伝わるという声もあり、松山が言うような“解説がわかりづらくなるからやめてほしい”という声はあまり聞こえません」(テレビ誌ライター)
様々な反響が寄せられる本田のユニークな解説だが、その中には、本田なりの譲れないこだわりや強い想いがあることは間違いないだろう。
(木村慎吾)
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