イケメン
2026/08/16 17:00
【ファンミーティング参加者が証言】萩原利久の人気が韓国&台湾で拡大中!国境を越えてファンが集う“海外でバズる理由”
イケメン
2026/08/16 17:00
俳優・萩原利久の人気が、アジアでじわじわと熱を帯びている。2026年7月25日には韓国・ソウル、8月2日には台湾・台北で、自身初となるファンミーティングのアジアツアーを開催。現地ファンとの距離を一気に縮めたのだ。
萩原といえば、2008年に子役として芸能界入り。映画「花束みたいな恋をした」や「牛首村」、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)、「美しい彼」(MBS系)など話題作に出演。近年は主演作も相次ぐ注目の若手俳優だ。特に八木勇征とのW主演ドラマ「美しい彼」では、内気な高校生・平良一成を繊細に演じ、作品は海外でも支持を拡大。2022年には中国最大のSNS「WEIBO」で活躍した日本人を表彰する「WEIBO Account Festival」で優秀躍進俳優賞を受賞し、優秀新人俳優賞を受賞した八木とともに「話題俳優ペア賞」にも選ばれた。
今回の韓国、台湾公演は、ドラマをきっかけに広がったアジア人気が“リアルな熱気”へと変わってきたことを感じさせるものとなった。参加したファンがミーティングの様子をこう話す。
「約1年ぶり、2度目の訪問となった台湾の場には、台湾や日本だけでなく、香港、フィリピン、さらにはアメリカから訪れたファンもいました。国境を越えてファンが駆けつける姿からも、その注目度の高さがうかがえます。ステージでは、俳優として見せるクールな表情とはひと味違う、飾らない姿に感動しました。ジェスチャーゲームでは床に寝転ぶほど全力で挑戦していましたし、撮影タイムでは頬ハートや犬、猫のポーズをして、ファンのリクエストにも快く応じてくれて。台湾語で『呷飽未(ご飯食べた?)』とあいさつし、『妳足水(あなたはとても綺麗)』と呼びかけると、客席からは『你足緣投(あなたはとてもハンサム!)』と返すなど、盛り上がっていました」
小学生のファンにもしゃがんで目線を合わせ…
また、会場が爆笑に包まれたのは、、台湾のレシートくじ「統一発票」をめぐる一幕。前夜、ファストフード店でもらったレシートを捨ててしまった萩原は、高額賞金が当たる可能性があると知ると、「捨てちゃった! どうしてもっと早く教えてくれなかったの!?5,000万円だったのに!」と頭を抱えて大絶叫。海外のステージでも気取らず、素直なリアクションを見せる姿が、ファンの心をつかんだようだ。
質問コーナーではみずから客席へ降り、小学生のファンには、しゃがんで目線を合わせながら「夏休みの宿題はちゃんと早めに終わらせてね」と優しく声をかけた。終演後には来場者ひとりひとりを見送り、スタッフにも何度も深々と頭を下げたという。こうした自然な気遣いこそ、言葉や国境を越えて支持される理由なのかもしれない。
最後には、「みなさんの支えや応援があるからこそ、今ここに立つことができています」と感謝を伝え、「また必ず台湾に戻ってきます」と再訪を約束した萩原。「美しい彼」で芽生えたアジアでの人気は、作品の枠を越え、本人の人柄そのものへの支持へと広がりつつある。韓国、台湾で確かな手応えを得た今、次にどの国で“萩原利久旋風”を巻き起こすのか注目される。
(小津うゆ)
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