アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/08/07 18:15

ビッチ役の方が合う?吉岡里帆「ケンカツ」に“健気の押し売り”の指摘

芸能
2018/08/07 18:15

 吉岡里帆主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)の視聴率が初回から順に7.6%、5.5%、5.8%と伸び悩んでいる。その理由として、“題材が重い”“期待していたより吉岡の艶シーンが少ない”“共演の田中圭や遠藤憲一のよさを殺している”など、さまざまな理由が議論されているが、いちばん大きな問題は吉岡が演じるキャラクターにあるのではないかという。

「昨年7月期放送の『ごめん、愛してる』、今年1月期の『きみが心に棲みついた』(ともにTBS系)、そして今回の『ケンカツ』と、吉岡が演じるキャラがすべて“健気”を前面に出した役なんです。『ごめん~』は長瀬智也が主演で吉岡がヒロインだったため、吉岡演じる凛華の健気さは控えめに描かれていましたが、残る2つは吉岡が主演で困難に立ち向かってばかりいるため、視聴者も“健気な吉岡”でお腹いっぱいになっているのでは。かつてベッキーは、有吉弘行から“元気の押し売り”というあだ名を付けられ世間を大きくうなずかせましたが、このところの吉岡は“健気の押し売り”と言えるかもしれません。昨年1月期放送の『カルテット』(TBS系)で演じた“人生チョロかった~”のセリフが印象的だった、笑顔は絶やさないけれど目が笑っていない有朱のような、ビッチ系もしくは嫌われキャラのほうが吉岡は女優として光るような気がします」(テレビ誌ライター)

 吉岡自身が健気な性格だからこそ、演技でもそれを強調されると鼻についてしまうのではないだろうか。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

還暦・今田耕司の精子凍結に「モヤモヤする」理由…透けて見える「『かなりの年の差婚』へのこだわり」の懸念ポイントとは

タレントの今田耕司が5月22日、都内で行われた芸歴40周年&還暦記念公演の取材会に出席。今年3月に還暦を迎えたことを機に、精子を凍結保存したことを...

SixTONESジェシーと綾瀬はるかに“結婚間近”報道も…「6月に起こる大変化」をファンが警戒するワケ

5月24日配信の「東スポWEB」が、SixTONESメンバーの“ダブル結婚”疑惑を報じ、ファンを騒がせている。「2024年に綾瀬はるか...

あの美人アナに「会って2回目で求婚」過去もあったが…見取り図リリー「有言実行の結婚報告」に世間が見直したワケ

お笑いコンビ・見取り図のリリーが、5月27日深夜放送のラジオ番組「スタンド・バイ・見取り図」(TBSラジオ)で、フリーアナ・今川菜緒との結婚を発表...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop