アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/12/15 18:14

5年生の子どもが急に「受験したい!」と言い出したら…

ライフ
2018/12/15 18:14

 子どもが5年生、「小学校生活も残りわずかだから思いっきり過ごして欲しい…」。そう思っていた矢先に、子どもから「受験したい!」という言葉が出てきたら、親としてあなたはどうしますか?

「もう5年生が終わるのよ。勉強できるのも1年くらいしかないし…、どうせ無理じゃない?」と返せたら楽かもしれません。でも、その気持ちが本物だった場合、「あのとき受験をさせてくれていたら…(いま、こんな人生じゃなかったはずなのに!)」と、後で恨みに変わる可能性も。親として応援してあげたいとは思うけれど、これからの学習はかなりハードになることは目に見えている。積極的に応援していいのか、残りの1年間は思いっきり遊び抜く経験を積ませた方がいいのか…。親の選択次第で、子どもの生活も人生も大きく変わってしまうとなると、慎重になってしまいますよね。

「5年生や6年生から勉強を始めるのでは遅いですか?」と問われると、もちろん一概に「大丈夫ですよ」とは言えません。ただ、学習塾で子どもたちをみていて感じるのは、「自学の覚悟と習慣があれば、可能性が広がる」ということです。

 3~4年生の頃から塾でバリバリ受験対策をしてきた子と戦うことになりますから、模試などですぐに結果が出なくても諦めずにやり抜く精神力が必要です。そしてまずは、志望校のレベルによって勉強法も質も変わってきますから、今の実力とどのくらい差があるのかを調べるところから始めましょう。「この学校を目指すなら、これくらいの知識量と演習が必要で、そのためには……」と作戦を立て、それに向かって信じて進み続けてください。そういう力がなければ、短い時間で学力を上げて成功を手にすることは難しいです。

 計画を立てて行動する力があるか、本気度がどれくらいあるか、家族全員で覚悟を決めてサポートができるか、総合的に判断する必要がありますが、まずは過去問や対策問題集を渡して、1週間ほど様子をみてみることをオススメします。「難しいから…」と投げ出して手をつけないのか、「分からないから教えて」と言ってきたり基礎問題で演習を積んだりするのか、それをみるだけでも今後の伸びしろがうかがえます。

 こうしたことに「正解」はありませんから、親も子も悩みますよね。でも、どちらを選んでも「やって(やめて)よかった」と思えるよう、本人が納得して進んでいくことが大切です。なぜ受験したいのか、どのくらい努力ができるのか、その子の気持ちや資質の部分に着目すると、選択の判断材料をつかみやすいですよ。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop