アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/01/08 10:14

「デビューした年に生まれました」広瀬すず、aikoへの“失礼発言”の真相

芸能
2019/01/08 10:14

 “案の定”といった感じの反応となっているようだ。

 大みそかに放送された「紅白歌合戦」で、初の紅組司会を担当した広瀬すず。20歳での司会初挑戦ということもあり、ちょっとしたミスも目立つなど初々しさが際立つ進行ぶりを見せていたが、aikoとのトーク時に飛び出した天然発言が一部で物議を醸している。

 aikoはこの日、1999年にリリースしたヒット曲「カブトムシ」を熱唱。その歌唱前トークで広瀬は「実は私、aikoさんがデビューした年に生まれたので…ずっと小さいころから聴いています」と、aikoのデビュー年に自身が生まれたことを説明。これを受けてaikoは「なんやったら(広瀬を)産めるぐらいの…」と、43歳の自分と広瀬では親と子ほど年齢が離れているとコメントすると、広瀬は「いやいやいやいや、楽しみにしています」と困った様子を見せ、そのやりとりを見ていた総合司会の内村光良らも苦笑いを浮かべていた。

 ただ、この微笑ましい会話がネット上で話題となっており、「この発言はなんか失礼じゃねえか」「独身のaikoにそんなこと言わせるんじゃねえよ」「自分で爆弾バラまいといて、その反応はダメだろ」「デビューした年に生まれてるのに、本当にずっとaikoの曲聞いてるの」など、広瀬の一連の言動がaikoに対して失礼ではないのかという書き込みが多数見受けられている。

「バラエティ番組で音声や照明スタッフを軽視するような発言をしたことで大炎上した過去がある広瀬ですから、ちょっとした発言でも上げ足を取られてしまうところはありますね。ただ、今回の発言は広瀬本人が言いたくて口にしたものではなく、あらかじめ決まっていた台本通りの発言です。30日に行われたリハーサルでも広瀬は同様の発言をしており、内村は『いきなりぶっこんだな』と反応していましたが、広瀬は台本が映し出されたモニターを指して『あそこに書いてあったので…』と釈明するやり取りが見られています。台本通りのセリフで炎上してしまうのは少々気の毒ですね」(エンタメ誌ライター)

 広瀬が炎上しやすいキャラであることを考えれば、そこはあえて「台本通り」というフォローを内村が入れてあげてもよかったのかも?

(権田力也)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop