「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
歌手のGACKTが自身のインスタグラムで公開した動画に対して「イジメじゃないのか」「やり方がひどい」との批判が持ち上がっている。
問題の動画は「抜き打ち荷物検査」のタイトルで、3月7日に前編、8日に中編、9日後編が公開されている。映画「翔んで埼玉」の撮影の合間に、GACKTが友人の荷物検査をするという内容だ。
GACKTはエキストラとして参加している友人の荷物を見つけると、抜き打ち荷物検査と称して本人がいない所で中身をチェック。前編ではジャケットを取り出すと、ヒモを何度も固結びにし、簡単に着られないように細工した。
中編ではTシャツにいたずら。白い星がプリントされた部分を黒のペンで塗りつぶしたり、女性の体を描いてヘアーを書き込むなどやりたい放題。Tシャツは恥ずかしくて着ることができないだろう。後編では、イタズラに気付いた友人へのネタバラシとなっている。
「GACKTとこの友人はとても固い絆で結ばれているのでしょう。このようなことをしても許されるようですから。ですが、それを知らなければ、ただのイジメにしか見えません。また、実際にこういうイジメを受けていた過去を持つ人からすれば、胸をえぐられるような気分になるでしょう。GACKTがノリノリで、率先していたずらをしていることも一部の視聴者には不快だったようです」(週刊誌記者)
彼のファンもやりすぎた行為に不満のようで、コメント欄には「これは不快」「いじりというより完全にイジメだと思う」と否定的な意見が並ぶ。
「インスタはそもそもファンだけが見ることが前提のものなので、いわゆるGACKTのこういったノリを理解している人が多数ですから、肯定的な意見も多いです。信頼関係があるからやってもいい、ほんのジョークじゃないか、といった反応が大半。しかし、GACKTのように広いファン層を持つ有名人こそ、様々な観点から見られ、評価されるということも考えたほうがよかったかも知れません。コメント欄は賛否両論入り乱れて、ちょっとした炎上状態になりました」(前出・週刊誌記者)
GACKTはこの事態をどのように受け止めているだろうか。