芸能
2026/08/13 07:30
ガッポリ建設、“大注目のタイミング”で黒田勇樹が電撃加入!「勝算は存分にある」意外な理由
芸能
2026/08/13 07:30
フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」で再び脚光を浴びたガッポリ建設が、予想外の形で復活した。
8月2日と9日に放送された「クズ芸人の生きる道」では、メンバーだった小堀敏夫が30歳女性と結婚を前提に交際し、生活を立て直すべく、アルバイト先で奮闘する日々に密着。
同時に、昨年末の特番収録中に元相方・室田稔から解散を突きつけられた顛末も改めて映し出され、大きな注目を集めた。
すると後編放送日の9日、室田と俳優の黒田勇樹が新しくガッポリ建設を結成すると発表。室田は「元相方も『人間失格』 新しい相方も色んな意味で『人間失格』」と、黒田の代表作を絡めて報告した。
両者は急造コンビではない。室田によれば、14年前に自身が監督した千葉テレビのドラマ「ロボやん」に黒田を起用して以来、YouTube制作などでも交流を重ねてきたという。結成発表にも「このタイミングがベスト」と記されており、小堀が全国区で話題を集めた瞬間を逃さずスタートを切った格好だ。
ローカルで「引っ張りだこ」の可能性も
“新生”ガッポリ建設について、芸能関係者は「意外かもしれませんが、勝算は存分にあると思います」と語る。
「室田は昨年4月まで愛知県の『稲沢シーエーティーヴィー』に勤務し、ディレクターやアナウンサーとして東海地方のテレビ現場に人脈を築いてきた。現在も本名の林龍太郎名義で、三重テレビとBSよしもとで放送されている『ビスケットブラザーズの行けばわかるさ!』のディレクションを担当しているんです」
全国区で漫才師として“売り直す”のは容易ではないが、戦う場所を東海地方に絞れば話は変わるという。
「室田には番組を作る力と営業先があり、黒田には元天才子役としての知名度と、俳優・演出家としての異色の経歴がある。ローカル番組や地域イベントなら、出演者と制作者の両方を担える。東海地方では引っ張りだこになっても不思議ではありません」(同関係者)
異色の新コンビがガッポリ稼ぐかもしれない。
(塚原真弓)
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