アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/03/08 18:14

24歳上の市村正親を手のひらで転がす、篠原涼子の「操縦術」

芸能
2020/03/08 18:14

 4月スタートのドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)に出演する女優の篠原涼子。夫のミュージカル界のスター・市村正親とは“芸能界のおしどり夫婦”として有名だが、3月5日発売の「週刊文春」が、市村の良夫ぶりを伝えた。

 市村と篠原は2005年に結婚。24歳も離れた年の差婚だ。08年に第1子の長男、12年に第2子の次男が誕生。妻、母、女優の3つの顔を持つ篠原だが、市村はベタ褒めだ。

 2018年公開の映画「人魚の眠る家」の出演をためらっていた妻に対して市村は「いい作品なのに、お前がやらなくてどうするんだよ」と背中を押し、篠原は出演を決意。また、イベント時の会見などでは「自分が若いのは美しいカミさんのおかげ」などと感謝の意を捧げる一方、夫婦円満の秘訣は「忍耐」「男が逆らわないこと」などと本音とも取れる発言をしている。

 篠原の仕事を後押ししながらも、家庭では“かかあ天下”を想像させる市村の発言だが、実際はどうなのか。篠原がひたすら話して、市村は逆らわずにじっと耐えているのか。

「18年8月29日の『zakzak』で篠原のインタビュー記事が掲載されました。プライベートの話題になり、夫婦円満の秘訣について篠原は『自分ばかり話さず、相手の話をよく聞くこと』と回答。続けて『私は自分のことは自分で消化するタイプですし、仕事先で話を聞いてもらっているので、家では自分の話をしなくても大丈夫なんです。もちろん聞かれたら話しますが、“聞いて! 聞いて!”とはならないですね』と明かしています。どうやら、家庭では市村が話をして篠原が聞き役のようですね。市村はかかあ天下のような発言をしていますが、実際は篠原のほうが大人で、手のひらの上で転がしているのかもしれません」(芸能記者)

 これぞ“ツマの品格”というものか。

(石田英明)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop