ファーストサマーウイカ「ゴリゴリの文科系過去」は不都合な真実!?

 タレントのファーストサマーウイカが自身のインスタグラムで「バリバリのスケバン姿」を披露。違和感なしのその姿が反響を呼んでいる。

「この写真がアップされたのは7月7日。『1番楽な座り方』というコメントとともにセーラー服をスケバン風に着こなしたウイカが、ガンを飛ばす姿が写っています。これは7月6日に出演した番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)でのオフショット。この写真を見たファンからは『似合いすぎ』『昔こんなヤンキーのお姉ちゃんいた』などのコメントが寄せられました」(エンタメ誌ライター)

 ウイカといえば、バリバリ関西弁の毒舌キャラ。そのため根っからのヤンキーだったのではと思っている人も多いが、実は少女時代はゴリゴリの文化系だったという。

「同日にゲスト出演した番組『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)で、中学時代は吹奏楽部。高校時代は軽音楽部の部長として部員約80人を束ね、その統率力が買われ、文化祭の実行委員長もやっていたとのこと」(芸能ライター)

 さらに、番組ではヤンキーキャラを狙ってやっていたのではないことも告白。「外部がヤンキーキャラとか、チンピラとか、毒舌とかつけてくれたんですよ。自分で言ったつもりはない」と語っている。

「ウイカのヤンキーキャラについては去年出演した番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも言及されるひと幕がありました。ズバリ『元ヤンなんですか?』と質問され、ウイカは『元ヤン……ではないんです』と困惑気味に回答。門限もきちんと守る子だったとか。バラエティに出始めてからは好感度が気になって、『自分の発言が炎上してないかエゴサーチしている』とも。番組では14歳当時の写真が公開されたのですが、そこには確かに黒髪にメガネをかけた真面目そうな少女が写っていました」(前出・芸能ライター)

 昨年、ヤンキーキャラで一気に認知度をあげた彼女。過去はどうであれ、このキャラが彼女の人気を押し上げたことだけは間違いない。

(窪田史朗)

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