「小4からギャル」の安斉かれん、田中みな実も驚く浮世離れっぷり

 7月17日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、ドラマ「M 愛すべき人がいて」でアユ役を演じて話題になった、歌手の安斉かれんが出演し、共演した田中みな実について言及した。

 番組では田中がビデオ出演し、安斉への印象について「いい意味で新人類」と形容し、「かれんちゃんと喋ってると、会話にならない。必ず2文字で返される」として、話しかけても反応が『やば』『すご』『まじ』で返されることを暴露。続けて「無邪気で天真爛漫」「変にちゃんとしてないところが好き」などを語ったが、これに対し浜田雅功は「ちゃんとしなきゃアカンやろ!」と安斉にツッコミ。

 安斉は田中について、「演技をしていないときは優しい。演技が始まると礼香さんになる、プロフェッショナルな方」と語ったが、田中の演技が激しすぎて笑いが止まらなくなった経験も明かした。

「評判になった、田中が演じる秘書の礼香がアユとマサ(三浦翔平)を前に怒りを爆発させ、シンバルを連打しながら絶叫するシーンですね。まさに“狂気”と言うべき田中みな実の演技に安斉は笑いすぎて演技が出来なくなり、田中の演技なしで自分のリアクションシーンを撮ってもらったと真相を明かしていました」(テレビ誌ライター)

 これには出演者の坂上忍も「かれんちゃんの方が正しい!」と指摘。安斉は、往年の大映ドラマのような田中の演技を、“演技とはそういうもの”と受け止めていたようだ。

 また、小4の頃からギャルだったという安斉のエピソードに、娘を持つ父親として感想を求められた松本人志は、「それより、ゲストで来てこんなにつまみ食う奴初めて」と、安斉が放送中常につまみを食べ続けていることにツッコんで爆笑させた。

 良くも悪くも天然キャラの魅力を炸裂させた安斉。今後の活躍に注目だ。

(石見剣)

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