アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/09/27 18:14

アンガ田中がロッチ・コカドへ「相方に嫉妬しろ」“ハッパ”の深意

芸能
2020/09/27 18:14

 お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が9月20日放送の「ゴッドタン」(テレビ東京系)に出演し、自身の“キャラ変”のキッカケについて言及している。

 この日の放送では、“先生”役の田中がお笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウと中岡創一相手に鋭い指南を展開。田中によれば、ピンで活躍する中岡の存在がありながら、コカドから危機意識を感じることができないといい、「相方が売れている今が新しい自分を見つけるチャンス。目の前に1000万円積んであるのに全然取らないんですよ」とコカドがステップアップの機会を逃していると力説した。

「相方に嫉妬するスタンスでテレビに出ろ!」とコカドへ助言し、そうした怒りのテンションこそが「一番現場受けするパターン」だという。また、田中自身も駆け出しの頃は声も小さく、“モジモジ”して「現場で全然ハネなかった」と回想。このままではまずいと「でかい声を出すようにしたり、キレたりするようにした」とキャラクターを変えてみたところ、現場では大ウケとなり、再ブレイクに繋がったようだ。

 この田中の主張にはおぎやはぎの矢作兼も納得し、「実は声張った方がいいんだよな」「内緒にしてたけど、俺も6年目くらいで声張ったもん。最初はボソボソやってたのよ」と同調。田中は「ガンって温度が上がると皆笑いやすいし」と続け、説得力のあるお笑い講座を繰り広げていた。

「田中は当初、“キモ可愛い”路線でやっていくつもりなどなく、あまり自分をブサイクだとは思っていなかったとも振り返ったことがあります。しかし、そのプライドを捨て、共演機会の多い有吉弘行らからのイジりにキレるスタイルを確立すると、一気に存在感を高めた印象ですね。共演した女性タレントにすぐに交際を申し込むお馴染みの展開も、その後の“キレ芸”に繋げる為の田中なりの戦略だったのかもしれません。ネットでは今回の“田中先生”のお笑いレクチャーに対する絶賛が多く、『説明の分かりやすさに感心させられます』『やっぱ田中さん頭が良いですね。的確なアドバイス』といった反応が出ています」(テレビ誌ライター)

 なお、お笑い界の重鎮・ダウンタウンの松本人志もかつて芸人に必須な要素として「声の大きさ」を挙げたことがあり、その筆頭としてブラックマヨネーズ・小杉竜一の名前を出していた。

 MCに食ってかかる“キレ芸”に加え、声とテンションのボリュームアップが現在の田中卓志を作り上げたようだ。

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop