「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
モデルでタレントのローラは、アメリカに長期間滞在する前に、日本を離れるのを惜しみ“ある日本の料理”をたくさん作ったのだそう。その料理とは、なんと「餃子」!
餃子は、日本人にとっては「中華」というイメージがあるため、日本を離れるのを惜しむために餃子を選んだローラはちょっと変わっていると感じるかもしれません。普通、日本を離れるといえば、ご飯に味噌汁、お新香というのが一般的だからです。
しかし、ローラが餃子を選んだのも納得いきます。なぜなら、「焼き餃子」は、実に日本らしい食べ物だからです。
餃子が日本に伝わったといわれているのは、江戸時代。伝来元の中国では、主食として餃子を食べる傾向があり、日本のようにご飯のお供としては食べません。つまり、その焼き餃子の香ばしさは、ご飯に合うようにアレンジした日本人のアイデアといわれているのです。
そしてローラが餃子に日本を感じているように、醤油とラー油をたらした焼き餃子とご飯の組み合わせは天下一品。日本式の餃子はもはや、日本食の代表といってもいいのかもしれませんね。