「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
タレントの紗栄子が11月27日、デビュー時からの友人であるあびる優との記念ショットをインスタグラムで公開した。二人は紗栄子が宮崎より上京した時からの友人で、ひとり暮らしをしていた紗栄子はあびる家に遊びに行くことも多かったという。
だが今回の投稿で紗栄子は図らずも、あびるの父親が犯した法律違反行為を暴露してしまったというのである。医療系のライターがささやく。
「紗栄子さんは『優のパパにはピアスをあけてもらったな』と書いていますが、これは厳密に言うと医師法違反にあたります。あびるさんの父親が歯科医院を開業していたことは広く知られた話。しかし歯科医師の医療行為は虫歯や噛み合わせなど下顔面に発症する疾病の治療と、その関連行為に限られています。ピアス穴を開ける施術は医師による医療行為と定められており、歯科医の医療範囲には該当しないのです」
ピアス穴を開ける行為は相手の体を傷つけるため、相手方の同意があっても医療法違反を免れないというのが一般的な解釈だ。あびるの父親は2015年に亡くなっており、今回の暴露が問題化することはないはず。だがちょっとした発言が思わぬ影響を呼ぶ可能性があることを、紗栄子はあらためて自覚したほうがいいのかもしれない。
(白根麻子)