「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
放送中のドラマ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系)で、改めて演技力の高さが評価されている尾野真千子。7月21日放送の第2話で尾野演じる梅田美奈が“痔主”であることが判明していたが、7月28日放送の第3話ではそれを痛がるシーンまであり、話題になっている。
「これは脚本家の遊川和彦らしい遊びの設定と言えますが、『おっ!』と引っかかった視聴者が多かったようです。ネット上では『美奈ちゃん痔主笑える』といった声から『痛いから触らないでって気持ち、よくわかる!』『オノマチ痔の演技も上手い』『この設定は必要か?』など賛否両論が飛び交っています。中には『オノマチが痔だと思うと萌える』『痔主女性に親近感!』といったマニアックな声までありますから、視聴のフックになる必要不可欠な設定だったと言えるでしょう」(テレビ誌ライター)
お笑い芸人の大久保佳代子は切れ痔かもしれないとカミングアウトし、作家の岩井志麻子はいぼ痔に“イボンヌ”と名前まで付けていることをカミングアウトしているほど、意外と女性痔主は多い。座り続けることの多いピアニスト役を演じている尾野が痔主設定なのは、当然のことなのかもしれない。