アンジャ渡部の“鼻ほじエピソード”暴露で児嶋の好感度アップ!?

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建は仕事の打ち合わせ中に“鼻をほじる”こともあったという。某放送作家が「日刊ゲンダイDIGITAL」のコラムにて明かしている。

 6月に「週刊文春」より“多目的トイレ不貞”を報じられ、複数女性との浮気をスクープされていた渡部。今月3日には遅すぎる会見を開き、自らの過ちを謝罪したが、曖昧な回答でお茶を濁す場面も多く、決して渡部のイメージが回復したとは言い難いというのが現状だ。

 そうした中、同メディアは12月10日、「アンジャ渡部はスタッフの前で鼻をほじり打ち合わせ…暴かれた傲慢な人間性 放送作家が明かす」と題した記事を配信。「匿名放送作家」の証言によれば、今から10年以上も前、とある番組の打ち合わせでアンジャッシュの楽屋を訪ねたところ、会議中、相方・児嶋一哉が正座をしながら台本を開いていた一方、渡部の態度は驚くべきものだったという。

 打ち合わせ中の児嶋の態度について、放送作家は「ディレクターの説明を一つ一つ、うなずきながら頭に入れていた」とし、「その隣にいた渡部は鼻をほじっていた」と回想。続けて、「一応は相づちを打っているものの、本当に、テキトーなのが伝わってきたし、そもそも初対面の相手の前で鼻をほじるって、一体どんな神経なのか」と渡部の悪態を糾弾すると、「かなり多くのタレントと打ち合わせをしたことがあるが、スタッフの前で鼻をほじっていた人は後にも先にも渡部だけだ」と振り返った。

 さらに、“天狗エピソード”として、「高校野球芸人」との肩書きで仕事をすることも多かった渡部のウラの顔も紹介。地方大会を観戦する際、売れない後輩芸人を朝から入場券確保の為に列に並ばせ、渡部自身は試合開始時間に合わせて現場に到着していたという。

「同作家はそんな渡部の人間性について『裸の王様、裸の天狗様』と表現。今回の一連の不祥事に関し、同じプロダクション人力舎に在籍する後輩芸人からもイジりのコメントをされてしまうことが多いのは、こうした過去の振る舞いが原因ではないかとも指摘しています。ただ、“鼻をほじっていた”当の渡部本人は3日の謝罪会見で、『天狗だったのか?』との質問に対し、『自覚はあまりなかった』『仕事に関しては本気でやっていた』などと答え、『一番近くで見ていた児嶋が天狗だと言っているなら、そうだったのかもしれない』といった旨のコメントを残しました。もしも仕事に関しては全力投球で臨む人間なのであれば、打ち合わせ中に悪態をつくこともないはず。ネットでは、次々に明かされる渡部の一連の振る舞いに対し、『今でも後悔はしていても心の底からの反省はしてないんじゃないかな。できない人なんだと思う』『一般社会でも芸能界でも人間性が大切。今回の事件が無くてもいずれは消えていたかもしれない』『こういうのがポロポロと出てきちゃうね』などと、その人間性に不信感を抱いている人が多いです」(テレビ誌ライター)

 逆に、10年以上前から打ち合わせでは真面目に参加し、正座で頷きながら聞いていたという児嶋については、皮肉にもさらなる好感度アップに繋がりそうだ。

(木村慎吾)

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