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エイジングケア
2021/02/11 10:14

ワーママにオススメの“ながら”ダイエット3選

エイジングケア
2021/02/11 10:14

 家事や育児、仕事をやり抜くためには、健康なカラダが不可欠。ダイエットを短期間で成功させたいからと、無理な食事制限で健康を失っては元も子もありません。また、せっかくボディメイクを始めても、時間が作れずに途中で諦めてしまってはすぐに元のボディに戻ってしまいます。そこで、忙しい日々でも取り入れやすい“ながら”エクササイズで、ボディラインを引き締めませんか?

■買い物中に歩きながらお腹を引き締める

 腹筋をする時間を捻出できなくても、買い物の時間をお腹周りの引き締めエクササイズの時間に変えることなら可能です。まずは、おへそを胸に向かってグッと持ち上げるようなイメージで、下腹を上方向に凹ませましょう。たるみやすい下腹にアプローチしやすくなりますよ。この方法で息を深く吐き出しながら、グ~ッとお腹を凹ませ、限界まで吐き出したらゆっくりお腹の力を抜きながら息を吸います。「息を吐きながら凹ませ、息を吸いながら戻す」をゆっくり何度も繰り返しましょう。お腹周りの引き締め効果が期待できますよ。

■家事をしながら脚を引き締める

 キッチンに立っている間や掃除機をかけている間などは、脚を引き締めるチャンス。できるだけ立ちっぱなしの時間をみつけて、「ゆっくりと爪先立ちになり、ゆっくりと戻る」を繰り返しましょう。素早く動かしたり長時間続けたりすると、足や腰に負担がかかって怪我の原因になりますから、1回のエクササイズは数分程度の短い時間で、1日に数回程度に止めましょう。爪先立ちになることで脚やお尻の筋肉にアプローチでき、引き締め効果が期待できます。むくみの予防・改善にもオススメですよ。

■子どもと一緒に遊びながら小顔になる

 子どもとの時間を思いっきり楽しんで、同時に顔周りを引き締めましょう。子どもと本気で向き合い、表情豊かに過ごすだけでOK。驚いた顔や笑った顔になるときは、大袈裟に感じる程度に表情筋を使ってください。なんとなくのニッコリではなく、子どもにもしっかり伝わるような分かりやすいニッコリに。表情筋のエクササイズは、表情をあまり変えない日々に必要なものですから、エクササイズが不要になって一石二鳥です。

 自分の時間をなかなか捻出できない日々でも、美しくなるための行動は組み入れられます。ぜひ、毎日を“ながら”エクササイズに変えて、健康美を実現してくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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