アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2016/05/17 17:59

今度は究極の筋肉美!鈴木亮平の“体重増減マジック”再び!

イケメン
2016/05/17 17:59

20160517suzuki

 洋の東西を問わず、役作りのために肉体改造を繰り返す俳優は多い。例えば、イギリスの俳優、クリスチャン・ベールは映画「マシニスト」に出演した際に55キロまで落とした体重を、次作の「バットマン・ビギンズ」では86キロに増やして見事な変貌を遂げた。

 人気急上昇中の俳優、鈴木亮平の増減幅も半端ではない。最近の1年だけでも、ドラマ「天皇の料理番」(TBS系)で20キロ減量後、映画「俺物語!!」では主人公のキャラに合わせて30キロ増量。そして、そのすぐ後に撮影を開始し、現在公開中の映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」で、再び30キロ落としている。

「鍛え上げられた筋肉を薄い脂が覆い、いわゆるボディビルダーの体とはまったく違う美しさです。女性もののアンダーウェアを被ったヒーローという、もともと奇天烈な設定ですが、続編の今回は悪ノリ度もパワーアップし、肉体美を含めて理屈なしに楽しめる作品だと思います」(映画ライター)

 鈴木と同様、体重を完璧にコントロールしている俳優がいる。細身のイメージが定着している永瀬正敏だ。

「11年公開の『毎日かあさん』では撮影中の2週間で12キロの減量を成功させましたし、14年の台湾映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』では、しっかり中年体形になっていました。現在公開中の『64‐ロクヨン‐』では、さらに増量してクランクインに臨み、2週間後には娘を失って憔悴した父親役のために12キロ減量したんです。その3週間後には、さらに3キロ減量しています。全て撮影しながらですからね。永瀬さんの体重増減は、まさに超絶の役作りです」(前出・映画ライター)

 肉体美のヒーローと痩せ衰えた父。どちらも限界ギリギリの食事制限やトレーニングを重ねた上での、すさまじい役者根性の賜物。ダイエットしたいだけの一般人は、くれぐれも真似なさいませんように。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

またも“火に油”か…斉藤慎二被告への「懲役7年求刑」翌日の妻・瀬戸サオリ「インスタ発信」が物議を醸したワケ

2024年7月に停車中のロケバス内で、共演者の女性への性的暴行を加えたなどとして、不同意性交等の罪に問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの...

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

有吉弘行の「主語なし意味深投稿」からにじみ出始めた“ずる賢さ”…今度はフワちゃん番組復帰の観測気球?

8月5日配信の「WEB女性自身」が、今夏放送予定のバラエティー番組「有吉の夏休み」(フジテレビ系)をめぐり、フワちゃんの復帰説を報じ、ネット上で波...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop