夫・源田壮亮の不倫報道から1年半後に第3子出産、衛藤美彩の“懐の深さ” “芯の強さ”に称賛相次ぐ
夫で埼玉西武ライオンズ・源田壮亮選手の不倫騒動が2024年末に報じられるも、夫婦で話し合いを重ね、最終的にはともに歩んでいくことを表明していた元乃木坂46の衛藤美彩。そんな衛藤が第3子となる男児を出産していたことを17日にインスタグラムで報告し、話題となっている。
衛藤は「家族みんなが見守る中で、新しい命が誕生しました。兄姉の中で一番元気な産声を上げ、無事に私たち家族のもとへやってきてくれました」と報告。続けて「慣れない三人育児に奮闘しながらも、愛おしい毎日を過ごしています」と、充実した日々を明かした。
この報告には多くの祝福が寄せられた一方、夫の不倫報道を乗り超えての第3子出産とあって、「離婚しなかったのもすごいけど、3人目まで生まれるとは」「衛藤さん、強いな」といった衛藤の懐の深さを称賛する声も多数見受けられている。
乃木坂46時代も心折れなかった
「衛藤といえば、乃木坂46時代は人気のお姉さんメンバーとして活躍していましたが、デビューから約2年間はアンダーメンバー(非選抜)として活動。衛藤本人も卒業コンサートで『本気で何度も辞めようと思った』と明かすなど、心が折れそうになる瞬間は何度もあったようです。それでも決して選抜入りを諦めずに握手会でのファンとの接し方を工夫し、人気を得るために試行錯誤を重ねた結果、握手会人気が徐々に上昇。その甲斐もあって7枚目シングルで選抜入りを果たし、13枚目シングルから22枚目の卒業シングルまでは選抜メンバーの中でも中心的なポジションにあたる“福神”を務めるまでの人気メンバーへと成長しました。こうした経験の中で培われた忍耐力と、苦しい状況でも簡単には折れずに自分で道を切り開いていく芯の強さは、今回の夫婦関係の再構築にも通じる部分があるのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)
夫の源田に関しては、若手の台頭によって、かつてのような“絶対的なショート”として安泰とは言い切れない状況ではあるが、今度は源田が第3子誕生を力に変え、根性を見せてほしいところだ。
(本多ヒロシ)
