足立梨花、SNSの使い方は「下手くそ」と語り蒸し返された炎上投稿の数々

 女優の足立梨花が10月5日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演し、ぶっちゃけトークでスタジオを盛り上げた。

 この日、番組では「フェイスブック・インスタグラム 世界規模で障害」との記事を紹介し、日本時間の5日午前1時頃より同SNSに長時間アクセスできない異例の事態が世界各国で発生したニュースを取り上げた。

 これに関し、足立は「私はすぐ寝ちゃったんで、全く影響なかった」と話すと、MCの垣花正より「SNSの使い方は上手なほうですか?」と尋ねられ、「下手くそだと思います。結構、炎上するんで」とあっけらかんとコメント。フリーアナウンサー・大橋未歩からは「この番組向きですね」との言葉を頂戴している。

 また、番組終盤の「足立梨花の愚痴ボンバー」なるコーナーでは、「他人に興味がない」と書かれたフリップを掲げ、「なんか、自分のめちゃくちゃ大好きな家族とか大好きな友達とかはすごく気になるし、興味があるんですけど、それ以外の周りの人たちは何をしようがどうでもいいというか、あんまり‥‥」と語ると、「なんかその、ケガしようが‥‥」とも発言。これにはスタジオもどよめき、垣花は「ちょっと言い方、言い方!笑 ケガしようが関係ねえみたいな」とツッコミ。足立は続けて「『大変だね』とか口では言うけど、その人が復活してようが、どうでもいいくらい興味がない」という。他人への関心のなさがバラエティ番組でのトークのレパートリーに悪影響をもたらすことがあると語るも、「ワイドショーのネタとかも私じゃない他人ならどうでもいいんですよ。不貞しようが、離婚しようが、結婚しようが、どうでもいいんですよ」とのスタンスを示した。

「他人への興味のなさだけでなく、ワイドショーにも関心がないと話す足立には、『いいと思う。SNSとか見て、人と自分を比べる女子が多いが、時間の無駄だと思う』『確かに芸能人のゴシップとかどうでもいい』などの共感が集まったほか、『言いたいことはめちゃくちゃわかるけど、その言葉も外に発信しなくてもいいと思ってしまう』『私も別にそうですけど、あえて公の場で言う必要はないかな』『アピールするのはダサい』とする反応も散見。また、頻繁に炎上するという自身のSNSの使い方に関し、『下手くそだと思います』と述べたことから、昨年の“病み投稿”騒動が蒸し返される事態となっています」(テレビ誌ライター)

 足立は昨年3月、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルス感染を公表した際に「ええっと、、、とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です」とツイート。これは、志村さんの番組で共演する機会が多かった足立に心配の声が集まったことを受けての投稿となったが、この足立の言葉の表現に対し、「自分さえよければいいのか?」「とても冷たい言葉」「もう少し言い方あると思う」「志村さんを気遣うコメントは足すことはできないのか」との批判が殺到していた。

「その数日後に志村さんの訃報が伝えられると、翌日にインスタグラムのストーリーズに満開の桜の画像を投稿。そこには、拡大しなければ気づかないほどの白い小さな文字で『わたしがしねばよかったんだ』などと綴られており、志村さんに関するツイートで相当病んでしまっている様子がうかがえました。今回、足立本人がSNSの使い方を『下手くそ』と自虐したことで、これらのツイートが再びネットユーザーの間で話題となり、『1カ月以上会ってないから大丈夫です‥‥だったっけ? SNSの使い方というより、人としての心の持ち方が酷い』『使い方が下手なんじゃなくて、思考がよくない。“わたしがしねばよかったんだ”なんて、絶対に考えてはいけない。SNS云々ではなく、もっと根本的なところ』『志村さんの件もそうだけど、SNSでの発信の仕方、書き方が本当に下手というか‥‥』などの反応が飛び交っています」(テレビ誌ライター)

 加えて、2018年ロシアW杯鑑賞時には、決勝トーナメント進出を決めた日本代表の戦術を巡って、「いやいや、そんな試合は見たくない」「(決勝T進出は)嬉しいんだけど素直に喜べない」などとストレートな感想を述べたところ、サッカーファンから猛バッシングを浴びる事態に。「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎなんなの? 好きなこと呟かせてよ嫌なら私のツイート見るなよ返事するなよ」と激怒し、さらなる反感を集めていた。

 本人が自覚するように、やはり足立はあまりSNSとの相性はよろしくないのかもしれない。

(木村慎吾)

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