アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2021/12/27 07:15

桑子真帆アナ、“マーメイドジャパン”を…2021年を騒がせた失言&告発【5】

芸能
2021/12/27 07:15

 8月8日、17日間にわたった投稿オリンピックの熱戦に幕が下りると、NHK総合では、国立競技場にて催された閉会式の模様を生中継。その実況という大役を担ったのは、やや“天然グセ”のある桑子真帆アナウンサーだった。

 桑子アナといえば、2018年の平昌冬季オリンピック開会式の生中継にて「今日の閉会式を通じて、力強く表現された平和への願いも大切にしたいですね」といきなり大会にピリオドを打ってしまう、超初歩的ミスを犯したことでも話題に。さらに、同年の大晦日には「第69回NHK紅白歌合戦」で、白組が優勝したにも関わらず、「紅組に優勝旗が渡されます」と痛恨のミス。1年のうちに2つの大舞台で言い間違いをやらかす“前科”があったことから、桑子アナが東京五輪閉会式の中継を担当ことには、周囲から心配の声も上がっていたという。

 そして、その不安は奇しくも的中してしまった。

「閉会式の序盤、20時39分頃、日本選手団が入場する場面でした。アーティスティックスイミングの日本代表らが、『マーメイドジャパン 開催してくださりありがとうございました』と日本全国へ向けた感謝の思いを綴った日の丸を掲げていたシーンが映ると、桑子アナは『あー、マーメイドジャパン。新体操の皆さんですね』と誤って紹介。すると、20時51分頃には、『先ほど、私、マーメイドジャパンを新体操と紹介してしまいましたが、アーティスティックスイミングの皆さんでした。失礼いたしました』と訂正し、謝罪しました。

 ネットでは、『イチイチ揚げ足取りすぎ』『誰にでもミスはあります』などと擁護する声のほか、『またですか?』『大舞台で毎回言い間違いしてるよ。大きなイベントの致命的なものでも、今回で3回目』『しかしまぁ、NHKもよくこの人を重要な場面で起用したがるよね』との指摘や、『やらかさなければ桑子アナではない』『いつもの桑子アナで安心しました』といって声まで出る始末です。それほど大きなミスというわけではないものの、言った直後ではなく、10分以上経過してからの訂正ということで、単なる言い間違いというよりは、根本から認識を誤っていた可能性を指摘する声も多かったですね」(テレビ誌ライター)

 そうしたユルさも桑子アナの愛嬌と解釈されればいいが、NHKという局ではなかなかそれも難しそうだ。

 様々な失言騒動が相次いだ2021年。2022年こそは、“お口にチャック”を心がけ、発言や言動に細心の注意を払ってほしいところである。

(木村慎吾)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop