「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
今クールの連続ドラマがすべて出そろったところで、改めてNHKの男女逆転版「大奥」が話題を呼んでいる。
初回では冨永愛演じる通称「暴れん坊将軍」こと8代将軍・徳川吉宗が視聴者から大絶賛。スタート前はあまり期待されていなかった反動もあってか、吉宗(冨永)が波打ち際を馬に乗って走る姿のかっこよさ、周囲に与える圧の強さ、お忍びで江戸の町を闊歩する様子の無邪気さなどに、グイッと心をつかまれた視聴者も多かったようだ。
第2話以降は歴史をさかのぼり、3代将軍・家光以降、なぜ将軍職は女性へと引き継がれ、3000人の美男が仕えるようになったのかを丁寧に描いてゆく。その中で福士蒼汰演じる万里小路有功(お万の方)が注目されているようだ。
「福士は2013年上半期のNHK朝ドラ『あまちゃん』で演じた種市先輩で一躍人気者となりましたが、それ以降は代表作と呼べる作品がなく、この3年では容姿が似ている中川大志と比べられては『以前は福士蒼汰に似ている中川大志だったけど、今では中川大志に似ている福士蒼汰』と揶揄されることも少なくありませんでした。ところが『大奥』で演じている有功にはネット上でも『福士蒼汰の有功が意外によくてビックリ』『福士蒼汰の有功の純朴さやちょっと天然な感じがめっちゃ合ってる』『福士蒼汰は有功役で役者として復活しそう』といった声が連打され、高い評価を得ています」(女性誌記者)
「大奥」は福士にとって新たな代表作となるか。