「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
9月26日、情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、22日に開催された歌手の酒井法子のライブに密着した特集が放送された。ライブ終了後、インタビューに応じた酒井は「『介護もやります』なんて言ったんですけど、なかなかそれも難しくて」と発言。視聴者も薄々感づいていたのだろうが、明確に介護職から離れたことを示唆する酒井のコメントに批判の声があがっている。
「ネット上には『最初からやる気なかっただろ』『介護職で頑張っている人に失礼』など叩かれまくっていますよ。酒井は薬物事件の判決後、創造学園大で介護の勉強を始めましたが、後にその大学が解散。酒井の介護の勉強はその時点で止まっており、資格も取っていないはずです。その程度のやる気で仕事をしようと思っていたとしたら、介護職の人が聞いたらバカにされたと思うのではないでしょうか。やはり、本当に介護職に就くつもりなど初めからなく、反省しているという体面のために、一時的に介護職を利用したとしか思えません」(芸能ライター)
酒井法子には「薬物」とともに「介護職」も、芸能活動を続ける限り一生ついて回るワードだろう。