「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
嵐の櫻井翔が10月2日、自身が月曜キャスターを務める「news zero」(日本テレビ系)に出演。同日に行われた櫻井が所属するジャニーズ事務所の会見についてコメントした。
まず、エージェント会社設立については、“自由度や選択肢が増えたりする一方で、自分自身の責任も大きくなる”と感じたそうで、現時点ではポジティブな面もあると同時に、不安も感じているという。
そして、今回の発表については、事前に説明があったと明かし、「嵐のメンバー5人そろって説明を受けました」と話した。
また、社名については「被害者の方のことを考えれば、『ジャニーズ』という名前との決別は絶対に必要だろうなとは考えていました」と答えた。さらに、事務所の対応については「後手、後手だなというふうに感じてもいました」と、自身の意見をハッキリと口にした。
今後については「ここ最近、密にメンバーとも連絡を取っていますので、メンバーと相談しながら考えていけたらなと思います」と、近況も明かした。
この放送に対しネット民からは「後手、後手って、櫻井さんも相当な後出しだよね」「有働さんの質問も翔さんの受け答えも、事前に練られた感があった」など、キャスターでありながら、これまでジャニー氏問題に触れてこなかったことを指摘する声が多数あがった。
「嵐ならば、TOKIOのように会社を立ち上げて、エージェント契約をする可能性もあるのではないかと思います。個人でも、グループとしても、活躍の場はあると思う。もしそうなれば、来年の嵐25周年記念のイベントもできるのではないかと思います」(芸能記者)
嵐ファンは悲願の「25周年コンサート」実現を願うばかりだろう。